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Pray for Nothingness 新月 2017/11/18 20:42・・・・日々 之 観照 祈りは忘れず

 

清らかな水と 楽しめた季節は

あっ・・と言う間に 終わり

 

もう目の前は たっぷりの雪

曇天の日々

 

 

農園の就労を終えて

現在の加工場の日々の中

 

一つの ビジョンを

身体を 通して 受け取った

これは 大半以上が 激痛を 乗り越えていく中だった・・・

 

何度も ぐらつく 自意識

それを 見つめている 真我

 

言葉に出せば 現実化されるもの

なので 弱音は 吐けない

 

けれど 意識内で 想念が 紡いだとしても??

結果は 同じ事

 

故に 自意識と 真我の 鬩ぎ合いには

毎日 氣が 抜けなかった

 

膝 踵 腕 手首 順番に 訪れる激痛

その度に 氣折れしそうになる 自分

その時

やって来たのが

 

「身体が乗り越えれない 現実など 身体が引き寄せない」

 

特に 現在の就労の入り口は スカウト(ギフト)

自分が 何かを求めて 自ら向かった先ではない

 

 

このビジョンを 得て

やっと 氣折れや それを 心配する

自己疑心などから 開放された 

 

何故?身体の声に 耳を澄ますのか??

それは 自分自身では 鼓動を止めれない 心臓を持ち

眠りこけている中でも 呼吸を紡いでくれている = それが止まれば 「死」

 

自分が

自分が・・ と これらの 気付きを得るまで

どれ位 エネルギーを 浪費してきただろう?

 

時間が巻き戻せるのなら

移住前の 全てを この現在の意識にて 再体験してみたい

まぁ 過ぎ去ったモノなども 川と同じく 必ず 同じ海に注ぐのだが・・

 

自分など

借り物の身体と 生れ落ちてから 親 社会 世間 等が

君は 〜〜だ・・と 毎日 毎日 鍍金された 自我(エゴ マインド)だった

 

5年前の 自分と

今の自分は 多分 もう他人だろう

 

10年前 アジアを跨いでいて自分も

今は 他人

 

森羅との 繋がりを得て

やっと 25年 付かず 離れずの 禅・瞑想の息吹と共に

痛み 苦しみ 諸々・・からの 離脱が 終わった

 

祈り深く

ここから先は 「ただただ幸福」

どんな事が 訪れても 自分は 幸福 

活かされ 死すまで この現世を 学び 楽しみ

そして 観照するだけ

 

こんなに シンプルだったとは?

一体 何に 抗い 苦難してきたのか??

運営Blogも そろそろ 運営自体 終わらせても 良い時期かなのかも??

 

その部分は 現在の 超多忙期を 抜けた頃 少し

時間を取って 判断して行こうと想っています!

 

 

Emancipate yourselves from mental slavery
精神的な隷属から自分自身を解放しろ
None but ourselves can free our mind
自分だけなんだ。自分の心を自由にできるのは

 

森羅親愛合掌

| 渡辺一連 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
確かに 平成の奇書・・・狩撫世界観ぶっちぎり・・の「ハードコア」 下巻

 

さて・・・

平成の奇書 下巻

 

上げよう 上げようにて

もう半年・・ 笑)

時たま 「狩撫麻礼」の検索にて こちらに 来られている方

お待たせ致しました 

 

下流と言う 言葉(選民思想での レッテル張り)が

果たして この 主人公たちに当てはまるのか??

 

 

少し 頭の螺子が 外れている・・ 牛山君

彼の親が 興信所に 居場所捜索を依頼していた

 

 

けれど その理由は??

ネタばれになるので 書けませんが・・ 狩撫氏 らしい 脚本でした 悲)

 

 

メインストリームは バブル後期

その流れに 乗り損ねて?? 世を恨んで・・と言う 反発力ではなく

はなっから メインストリームの 虚構には 参加する気が さらさら無い

登場人物たち

 

 

唯一 右近の弟 左近だけが

バリバリの商社マン

 

ロボ夫に 当然ならがら 興味津々

理由は 欲望

 

 

右近 右翼の金城さん

彼らの 埋蔵金発掘が 急展開する

 

 

左近は この 大量の埋蔵金を

換金する為に

 

 

商社マンの コネクションを 使い

アジア某国へ・・

 

 

右近や 牛山君は

金城会頭から 社会と接点を もっと 持て!!と

薫陶を受けて

インスタントラーメンの屋台を!

(これ 実際 数年前 渋谷駅で 某食品会社が

 アンテナショップとして 営業していたのを見て

 狩撫氏の脚本アイデア力に 驚いた事を 未だ覚えています)

 

 

この時期 世の中は

ティラミス ソアラ お立ち台・・の 狂乱中と言う所が

中々 深い

 

 

本音と 建前を 使い分けれない(狩撫氏の主人公には そのタイプが多い)分

形骸化 マニュアル化が 一気に進む メインストリームには

どうしても 馴染めるわけ無く

 

 

オフビートと言うか?

半音だけ どうしても 音階が合わないけど

人間と言う 楽器であるが 為 音は 出る=メインストリームでは不協和音となる

 

 

純情するぎる 主人公は

埋蔵金発掘〜サイバラ(ロボ夫)が

 

 

言葉を 話せるようになって・・・

後半の物語から 切なさを感じるのか?

 

 

下流な人間だから まぁ そんなモノだろう・・と

カテゴライズするか??

 

この奇書は 狩撫氏 作品の中でも

読み手を 選び 

挑戦状を 叩き付けています!

 

こちらの アクセスされている

狩撫FUNの皆様 この作品は 必ず 手にしておいた方が

良いですよ 笑)

 

 

| 渡辺一連 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/11/04 14:23・・・共時性に深く感謝 読む読書にて アルケミスト

浜や 農園とは違い

全く 自分の時間が取れなくなった 10/06からの

日々・・

 

読みたい本は 読めない・・(今年は 移住以来最低の 年間5冊以下凹・・再読本は除く)

やりたい事が出来ない・・(未だ ダーチャ土返しすら 手も付けられない)

 

 

朝4:30から ぶっちぎりの 16:00〜16:30までの

過激な就労に 翻弄され 一時期は 久し振りに

マインドにより とても 意識も低位なエネルギーに 引っ張られた・・

(連動して 腫れや 安定しない 膝の痛みも同調して)

 

 

丁度その頃

半年程前に 不躾ながら 朗読リクエストしてしまった

この 一冊(現在 新月に記述を行っている アシュタヴァクラも 同様)を

聞く読書として 再対面させて貰え エネルギー転換させて貰った 

 

実は 昨年 

 

Pray with Gratitude Full moon 2016/07/20 07:57・・下半期自分には最も大切な満月を「アルケミスト」と共に捧ぐ

 

当時なりに 読み終え

当時なりに とても 深き感銘を受けていた・・・のですが 汗)

 

 

この朗読者 Emaさんには とても 思い入れがあります

それは 2016年年始から 南インド三週間滞在中

何時もなら 長期の旅には 必ず OSHO講話の 一冊位 

携えていく 自分が それを 忘れ

どうしても・・と 南インドにて 検索した結果

今は 版権の問題で 削除されてしまってますが

この

「Joy 喜び (海外文学) OSHO (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)」

朗読と かの地で出会い 毎日 3週間 飽きる事なく

繰り返し 繰り返し 聞き続けていた

 

 

OSHOの講話は もう25年 かなりの量を 読み込み

実践し 2015年年始以来は 彼が説く 「光」に関しても

体感も含めて どんどん身近な 臨在となっていますが

 

 

彼の講話を 女性の声で 聴いていく??

この新鮮な触感

しかも 異国にて・・・ これは 一生の思い出

それ以降 Emaさんの 朗読は 興味あるものは

読書量の落ちる 稼動期に 色々 聴いています

 

自分のお勧めは

 

 

・・と

 

 

2016年 大分 聴きこみました 笑)

その分 自信を持って この2冊を お勧め致します!!

 

過激な就労の日々

その中で 自我 エゴ マインドと言う とても 低位なエネルギーに

飲み込まれた時に

 

自分ですら リクエストしていた事を 忘れかけていた 一冊を

彼女の(自分に取っては F/1 揺らぎ)声で

真我の探求を 自然体に・・の 主人公 サンチャゴの ハートが求めた

冒険を 現在の心身共に・・の試練の時期に聴かせて貰えている 奇跡

 

 

共時性と共に 何時も ギフとされる こういう質の奇跡に

深く

広く

遠く

高く

 

感謝を 捧げて行きたいと思っています!

 

多忙だから 読書出来ない??

テクノロジーの時代 老眼加速中の 自分は 聴く読書に

少しづつ 転換中 笑)

 

最終回まで 耳が離せません

 

Emaさんに 今日の満月の感謝を!!

聴く読書以上の 効能をありがとう!!

 

森羅親愛合掌

 

 

| 渡辺一連 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray for Nothingness 新月 2017/10/20 04:12・・・・日々 ギフトされる状況に感情を挟まず

不可測な 膝の故障

やっと 安定してきた・・が 何せ 12時間立ちっ放し

運びっ放し・・の 日々故

 

 

昨年は 右ひざを 負傷し その膝を庇っての 2週間で

左踵が 腫れあがった

本当に 歩くのも やっと凹)

 

何時も通り 仲間からの 遠隔アドバイスにて テーピングと

アーシングで 克服

 

これと 全く 同じ事が 右踵に 起こり

これも デジャビュのように?? 同じ方法 + 地中アーシングを併用して

昨年の 半分の時間で 克服した

 

身体のバランス

意識のバランス

 

これらが アンバランスになると 即 こうして

反対側(感情であれば 愛=憎 見たいな??)に 確実に そのアンバランスのサインが出る事を

 

二年を通して

心身と 激痛を通して 学ぶ事となった 先の満月〜今日まで でした 苦笑)

 

状況とは?? 常に 不可知

これに 私は 自分は!!と マインドを持ち込めば

不平不満の種を 宿し

天の理として その種は 必ず 発芽する

 

日々の 状況を 学びと 気付き 成長の種として

不平不満などと言う とても 低位で 愚かな マインドを通して 汚す 不幸

今回の 激痛祭にて それら 全ての 浄化が終わった

 

祈り続けて来ても

心身一如にて 身体と 意識に 相当数の 時間を費やしてきてみても

 

起こるべき状況は 起こる

これは 本人(エゴ 自我 マインド)の 小さき 雫など 蹴散らすくらい

いきなり やって来るモノ

 

その瞬間 不平不満 嘆き 怨嗟 諸々 で 受け取るか??

(今回 一瞬 それを してしまった 自分を発見し 三日後には 全て 流しました)

その瞬間を 常に 天恵(ギフト)と して 受け取れるか??

 

この部分が 多分 人間としての 徳性の極みだろう・・と

身体を通して 手にしました

 

なので 祈りは ただ一つ

 

状況に関しては

不平不満では 無い方で 常に 受け取れる 自分で在り続けたい!!

 

さて 先月 お休みした

アシュタヴァクラ・ギータ 続きを!

 

「ジャナクは言った

 私の本性は光です

 私は それ以外のものではありません

 宇宙が照らされる時

 それは 私の光によって照らされます

 

 驚きです

 無知を通して 私の中に架空の世界が現れます

 丁度 真珠の母貝に現れる銀や

 縄の中の蛇 白昼の蜃気楼のように・・・

 

 私から発した 宇宙は 私へと溶け去るでしょう

 丁度 壷が土に溶け去り

 波が水に 腕輪が金に溶けていくように・・・

 

 驚くままに 私は 自らに 額ずきます

 ブラフマンから 草葉の一片(ひとかけら)に至るまで

 全世界が 滅びようとも 私は 滅びません

 私は永遠です

 

 驚くままに 私は 自らに額ずきます

 身体を纏っていても 私は 不二なるもの

 私は 何処にも去らず

 何処からも やって来ません

 私は ただ 存在します

 私は 宇宙を浸しています

 

 驚くままに 私は 自らに額ずきます

 ここには 私ほど力があり

 身体でそれに 触れる事もなく

 永遠に宇宙を維持してきた者は居ません

 

 驚くままに 私は 自らに額ずきます

 私は 何一つないか?

 あるいは 言葉と想いに 込められる全てがあります」

 

 

聞いた話では どの少年も 少女も

10歳位までは 「神の領域」に居るそうです

これは 親 社会 世間などから 自我を捻じ込まれる 前の

本来の 自己性・・を 持てる 限界年齢だそうです

 

時の皇帝は

この12歳の少年の 身姿に 一度は 卑下と 嘲笑をぶつけてしまったが

彼は 既に 用意が出来ていたのだろう・・・ 光明の・・

即座に 自分の愚かさに 気付き

皇帝なのに?? この少年の足元に 平伏し

彼から 光(悟り 光明)を 即座に得たそうです

 

 

このジャナクの詩は

その 得たものの 幸喜が 溢れ出したモノ・・だそうです

 

世界を見ていると 思い込んでいる 自我 エゴ マインドとしての自分

移住前を 振り替えれば その功罪は 多過ぎる位 事象を伴い 受け取りました

 

思い込み = 世界を エゴや マインドを 通して 見ている事

 

ジャナクは その エゴ マインドを

そして 皇帝と言う 地位なども 構いもせず

同じく 皇帝から 乞食になった 釈尊と 同じように 完全放棄し

完全 純然なる 「在り方」を 手にしたのだろう

 

何度 読み返してみても

この 皇帝の 勇気と 度胸には 学ぶ事だらけ・・となっています

 

激痛

慢心

デジャビュ

 

2017年 年末に向かい 自分自身が

縄を蛇と 思い込んできた 移住前の 愚かさの 掃除完了へと

祈りを込めて!!

 

森羅親愛合掌

 

| 渡辺一連 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/10/06 03:40・・・不可知なる激痛からの早期開放に大きな感謝を!

丸で 意識など していなかった

完治後の 左ひざが

突然 壊れたのが 9/27 昼

前々日は 駒ケ岳登山だったが 何の問題もなかったし

この昼まで 1.5日間の 草刈中も 全く 問題なかった

 

昼休み前に 少し 膝が フワフワした 感じがあったが

草刈は 横に 振るものなので まぁ そんなものだろう

 

そんな感じで 昼休憩後 倉庫にて

草刈機の 葉を 変えて さぁ 立ち上がろう!!

 

 

たった これだけ

たった それだけ

 

・・・しただけなのに 左ひざは パキッと 音をだして

激痛〜歩くのは 本当に やっと・・の 状態に 陥った

 

正に

晴天の霹靂

 

移住後 これで このクラスの 腫れ 激痛は

とうとう 両膝あわせて 3回目

 

今回は 慣れて来た 痛みより 酷く痛み

中々 腫れも 引かなかった為

 

三日後の 激しい腫れと 痛みに

飲み込まれそうに なった

 

アーシングは 全能ではない

これは 充分理解し終えている・・が この激痛の日々の中

兎に角 機器を含めて ほぼ 24時間アーシング状態にさせた

 

炎症=痛みと腫れの要因

 

なので 

 

終日 たっぷり アーシング状態であれば

三日目には まぁ 腫れも引くだろう・・で 余裕に構えていたが

三日目がピーク この日 来客も 帰り

もう 夕刻

 

前日 ビジョンと共に 得た

「もう一度 地中に!」を 実行 2時間

 

翌日 3時間 関東トンボ帰り紀行の 当日にも 3時間

 

両膝〜腰まで 土の中へ

 

もう 今日からの 仕事開始に 時間がない!

 

 

そして 記述している 10/5 夕刻

少し 無理に階段やら 歩き回った 関東から帰り

地中にて 1.5時間

 

 

機器や ウォークでは 中々 回復の兆しが見えなかったが

地中に入って以降は 本人の 想像以上の スピードで 腫れも引き

激痛は 関東入り 前日には 消えていた

 

アーシングに関しては 出来うる事は 全て 賭したが 

期待値には 届かなかった・・ この失望感は ワーク全体への 疑念まで

持ち上げだしていたのだが

 

 

地中アーシングを 導入しただけで??

ここまで 爆速的に 効果があるとは・・・

 

2016/04 あれだけ 本人が驚愕する 未知の体感をしていたものを

今回は 後回しにした(来客を驚かせない 氣には 悪気は無いにしても)

 

それだけ

たった それだけだった

 

故障日に あの日のように

即 地中にて 治療させてあげてれば

実は 三日後の あのとんでもない 腫れ方はしなかっただろうと

 

土に 横たわっている 自分は

自分自身の 身体の声を 太陽の 光と共に しかと聞いた

 

これ以降 予防としても

浜〜農園の切り替え時や

農園から 昨年のスカウト先の加工場へ向かう前(丁度 この時期)

 

歩いてくれて

重たいものを 文句言わず 上げさせてくれている

 

両足 両膝を

必ず 地中にて 定期的に ケア して行こう!

 

たった 1〜3時間を

数日(仕事の変わり目時期でも 可能) 

 

たった これだけで

これ以降 こんな 膝の状態になる事は ない事を

今回 心身を通して 学び終えれた事に 感謝

 

年始の

思い出す事 思い返す事

掃除するモノ 残し 発展させるもの

 

過去意識に関して このビジョンを受け取り

今回の こういう機会にて 2016/04での プロセスと結果を

思い出させてくれた

 

 

大地 

木々

陽光

 

それら 森羅全てにも 深き感謝を

そして 時として こうして ビジョンを与えてくれている

エネルギー体には

 

ビジョンを 留意できる ハートを

日々 少しずつ 形成してくれていた事を 痛感した今回

 

移住後 最大の感謝を 早朝の満月に

捧げていこうと想っています

 

激痛 これほど

毎秒 身体と 痛みを認知し 脳にそれを伝えようとする エネルギーや

そのエネルギーを 自在に 高位にも 低位にも 瞬時に変換させえる意識との 

深いリンク

・・を 観察する機会は 今の所 自分は 見つかっていない

 

 

痛みよ 有難う!!

そして・・・

ごめんね凹 少し 過信 傲慢に 酷使させた 中年である身体よ!!

 

 

森羅親愛合掌

 

 

 

| 渡辺一連 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray for Nothingness 新月 2017/09/20 14:30・・・・4年目に入り 身体から意識へとウエイトを変えていく そんな祈りを!

先の満月は とても 深く 広く

大きな感謝と共に 我流三位一体のワーク 丸三年超えを超えた

 

 

当日夜 前日発表では 曇天と言う事で

諦めていた満月

 

 

前日 夕刻の仕事帰りに

移住後 初の 駒ケ岳の 真ん中(何せ ツインピークスですので 大噴火により)

から ひょっこり 顔を覗かせた 満月に 

 

 

少し早めの 感謝を捧げていたのだが・・・

 

満月当日夜 WIFEと アースウォーク

珍しく? タイミング良く?(ゴミだしだとしても 爆)

晩酌後 ほろ酔いにて 歩いていくと??

 

 

雲の合間から これまた ひょっこり

しかも 写真以上の 光量にて 満月と対面できた

諦めていた 満月だったので 喜びは 半端なかった

 

 

アースウォークを主軸に 我流で組み上げてきた ネイチャーワーク

このワーク全ては 大地の地氣を 軸としてしてある

2015年 年始に 光に打たれたのだが 

その出来事前は 活性される 心身に 本人が 完璧に飲み込まれ

健康馬鹿??的な エネルギーのオーバーフローだった事を

その後 時間と共に 理解させられてきた

 

 

逆に 移住前

スピ系や 陰謀系 自己啓発系など 所謂 マインド系の論説や 書籍に

かなり傾倒していたが

2016年 春分以降 頭(上位チャクラ含む)への エネルギーを

基礎(第一チャクラ・クンダリーニ)練成なく 取り組む事・・が

実は 悟り 光明などへの 道を阻み それどころか

基礎が出来ない所に マインドトリップと共に 頭(マインド 自我 エゴ)へ

エネルギーを フォーカスしていくと 心身 精神 分裂気味になる事を

ビジョンから得て その後 量子力学からも

読み終え 知り終えていた つもり??の 光明者 OSHOや 釈尊などの

言葉からも その愚公と危険性を再確認させられた

 

この再確認が なければ

若しかしら 自分は きちんと整った形で 丸三年を 通過出来なかった・・と

思う

 

何故なら ワークの入り口は

太陽凝視〜松果体活性〜超人化(健康を含めて)

そんな ヘッドトリップ論を 延々と並べている 似非スピヒーラーより

太陽のエネルギーだけ 過多になっていた分 バランスを欠いていて

しかも 変身願望にも似た 渇望や 欲望を 頭が欲していた事を

2016年 通年 嫌と言うほど 事象を伴い 体験させて貰えたので・・苦笑)

 

 

武道でも 型の練成は 重要

この 部分は たっぷり身体を賭して 理解を終えている

では?

意識探求に 置き換えていくと??

 

やはり 過去の偉大なる賢者も 必ず 森羅との コネクトを通して

光を得ている

 

この森羅との 深い係わり合い

賢者が森へ 隠遁 この現代版のアプローチが アーシングや ツリーハグでは??と

意識の前に その運び手 身体

その身体の奇跡性 全般と 深く共鳴を重ねなければ・・・

 

2016年 通年 再度

ワーク全体を 根(ルーツチャクラ)へと フォーカスさせ

呼吸 立禅 それら 全ても

意識や その上ではなく

 

心臓の鼓動

脈拍(全身の脈動)

ひらめきや 気付きを含めた 電子的脳作用など

 

電気的な 身体システム 全てに 耳を澄まし続けてきた

 

発電する身体内部

なので 放電(接地=アース) + 自由電子の吸収

 

身体の 奇跡性を 知れば知るほど

感じれば 感じるほど(当然 多々自己治癒にて乗り越えた激痛も)

意識だけが 観照者であり 他のすべては 流れゆき 変わり行くもの!!と

手に出来ました

 

不平不満 

不幸 疑念 疑心 言い訳 思い通りを相手にぶつける e.t.c.

 

所謂 世の大半の不幸は 

心身不均整な為の ただの マインドトリップ

 

身体と言う 奇跡と 深く 連動 共鳴さえ 出来れば

まさしく 

 

「生きて在るだけ(在らして貰えている)で 全て 奇跡」

 

もう これ以上 健康にはなりようがないし

痩身も アンチエイジングも これ以上は必要ない

身体部分に 絶対の 信頼と 安らぎを 得終えた 先の満月以降

 

祈りとして

 

ここからが 意識探求の 本当の 出発点だ!

 

本日の 新月は そんな 今まで通り

けれど 根底から 全ての 氣 意識が 違う祈りを

次の丸五年に向けて 捧げていこうと 想っています

 

意識の土台 身体

自我が目覚める前に 稼動し始めている 主要らず 奇跡の器官

これなくしては 歩く事も 食べる事も 生きている!!と 実感する事も出来ない

単純すぎて

身近すぎて 誰しも 軽視 又は 他者に その奇跡の総体を委ねてしまう

意識の住処に 祈りを!!!

(この新月は 続けていた アシュタヴァクラギータは お休みさせて貰いました 笑)

森羅親愛合掌

| 渡辺一連 | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/09/06 16:03・・・丸三年 500km以上のアースウォーク満了に関して 最大の感謝を捧ぐ

実際は 明日 9/7が 満三年の 我流三位一体のワーク

第一通過点である 満願 丸三年

そんな中 三年前 

「さぁ 今日から 歩いてみよう」

と 決めた あの日の頃

満願となる 

 

 

石(意思)の上で三年・・

 

の日が 感謝の満月である事など 露も知らず・・ 笑)

 

 

アースウォークを始めた きっかけは

サンゲージング 1サイクル完了〜その仕上げの為

この当時は 移住後でも まだまだ マインド志向的な 自分だった

 

何せ 松果体を活性させて 変身したい??爆)

そんな 愚かな 願望を 真剣に纏っていた時期

 

 

アースウォークを 始めての 三ヶ月間は

今も 思い返す事 多き時期

それまで 加圧やら 糖質制限やら

メディアが押すもの 人から薦められてもの 手当たり次第の 

所謂 ダイエット??(男性は余り使う言葉ではない・・との立場 男性なら 抑制とワークでは?)を

過去 挑戦してきた自分自身の身体が

その 十数年分の 塵芥が 足裏か抜けていくように 18kgも 身体は 自然と削げて行った

 

 

同時に 身体内部は 爆発的に エネルギーが活性され

行き成りの 超健康体体感に 自分自身も翻弄され 身近な人にも迷惑を掛けた時期が

その年始 インド入りが 急遽 空港にて変更となり 運ばれた先

ホーチミンまで 続いた

 

 

あの日 

あの場所での 人生至上 最大 至高 けれど

血肉にする為の 咀嚼期間は まだまだ・・(これは 2018/01/15 丸三年を経てから 記述予定です)

運営Blogの 方向性まで 変えた あの体験 体感は

それ以降の ワーク全体も どんどん 改変へと 導いた

 

 

それは 同年 ワークに追加された ツリーハグしかり

人生最悪の時期に 今思えば 頭志向(松果体活性への欲望にも似た すがりつき)で

行っていたが・・ 約20年 その後忘れていた 立禅としての ラティハンしかり・・

 

 

松果体を含め 身体が 整った・・と 誤認識の上で

ワーク意識を 土台(第一チャクラ)ではなく 行き成り第七チャクラに向けていた

2015年全般から 勢いで 出向いた 南インド 2016年年始

 

 

かの地で あの ヨギや レイキの イニシエーションがなければ

又しても 自己爆発??していたような??

あの地で 受け取ったものの 消化全般に傾けた 2016年

 

やっと?? 松果体の活性が 進まない 理由を 

ワーク中に ビジョンを得た

 

 

45年近く 心身均整に関して ハート側で 紐解いた事などなかった自分

自我 エゴ マインドを 排除し終えている!!と ワーク自体の効能を

誤認識してきた 愚かさとの対面も 2016年 何度も させられた

 

 

その時の 気付き = アースウォークを含めた 土台(接地・地氣による マインドデトックス)活性は

二年とか?? そんな 短い期間で 終わる訳がない

若しかしたら? 終生掛かっても おかしくない 何故なら

盲目での 45年間と 等分 = 45年掛かったとしても 全く おかしくないのだから・・・・

 

 

この 気付き以降

ワーク取り組みは それまでの 達成願望的??な マインドではなく

淡々と

けれど 日々 楽しみながら

それまで以上に 第一チャクラ 根 としての 裸足歩行に

全ての意識を整えた

 

 

土壌が整い 気候が揃えば 自ずと 花咲く 花のように・・・

 

 

やっと そんな気楽さを 養えるようになってきたのが

今年の年始以降

 

振り返れば あっ・・と 言う間の 三年間

歩速計算からすると 一日アベレージ 1時間×365日 × 三年で

既に 500km以上は 当地 関東 名古屋 台湾 南インド 富士の麓 鹿児島

韓国 ヴェトナム e.t.c. 歩いてきた事を ふと思い立ち 計算した 自分が 驚いた

 

 

決して そこまで 根気強かった訳ではない

フィーリングタイプなので 気移りしやすかった 自分が

一日も休まず

 

 

只管 毎日 裸足で歩き ワークを加算し続けて来れるとは?

 

今日の感謝は 丸三年分

発心(気付き)〜取り組み〜見守り続け その都度ぶれを補正してくれるハート

 

 

まだまだ 自分自身でも 知らない

自分自身が 好み 自ら 動いてきた この丸三年間に 深き 感謝を捧げていきます

 

 

何処かで 誰かが

この地氣の効能と 対面し

その効能は 単に 健康(身体)だけではなく 意識の成長に 絶大なる効果がある事は

この次の 経過点 丸五年まで(多分) こちらで 日々 日々 執筆を続けていますので

興味のある方

実際 取り組みを始めてみた方は 是非 ご参加 下さい

 

さぁ 丸三年

けれど この次 丸五年への 通過点

そんな 天恵の満月を 感謝と共に 迎えよう!

 

森羅親愛合掌

 

| 渡辺一連 | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray for Nothingness 新月 2017/08/22 03:30・・・・マインドゲームからの 完全離脱を祈る!

通年であれば お盆明けから 気温が下がりだす当地

けれど? 今年は 8月 お盆前まで 二週間以上 太陽もほぼ見れず

低温

 

繁農期 折り返しを 迎える前の

お盆までは 確か 暑い日々なのでしたが・・

地球は 確実に 寒冷化している!!

心身を通して これは 斜め視線で 地球温暖化に反旗を!ではなく

一次産業と共に 暮らし続けて4年目の体験項として つくづく・・の 感想です!

 

今回の 新月は 2017年の 天体サイクルでも

かなり 重要な 新月

何故なら 約90年振りに 全米横断??での 皆既日食がある日

 

 

先の 天候とも 

日米 政局

世界政局や 経済など 8〜9月末は 年始から 重要視していたので

何が どう起ころうとも 驚かず 慌てず!の 心構えは 終了させての 

今回も アシュタヴァクラの 詩を!!

 

 

「ジャナクは言った

 驚きです!

 私は純粋で 無傷です

 私は 安らぎです

 私は 気付きです

 私は 自然を超えています

 あぁ 私は ずっと幻(マインド)に 惑わされていました

 

 まさに 私こそが この身を照らす者であるように

 私は 宇宙をも照らしています

 この全宇宙は 私のものか・・・ 或いは 全くの無です

 

 驚きです

 この身体と 世界を捨て

 今 貴方の巧みな教えによって

 私は ただ 真理(神)だけを 観ています

 波や 飛沫(しぶき)や 泡が 水に他ならないように

 この 個的魂は 宇宙的魂に 他なりません

 

 服を 解きほぐせば 糸に 他ならないように

 解きほぐされた宇宙は 魂に 他なりません

 

 サトウキビの 汁から 作られる砂糖が

 その汁全体に 浸透しているように

 私から 作られる宇宙は

 余す所無く 私で 充満しています

 

 この世界は 魂の無知から 現れ

 魂を 知れば 現れません

 蛇は 縄への 無知から現れ

 縄を知れば 現われないのです」

 

五体 超不満足(似非 知識人の 五人じゃ不満足の車椅子君とは 全く 別次元)

けれど 出生前に 既に 光明を得ていた アシュタヴァクラ 

何度も 書いていますが あくまでも 寓話です

又は 月を 指す 指・・・・ 

 

 

その せむし男少年に 頭を垂れた 時の皇帝ジャナク

 

この時期 この場所で 錬金術は開示 研究されていないだろうが

錬金術で 言われる

 

「上の如く 下も然り」

 

そのままの 記述を続けている詩・・・ 光に 洋の東西はない

 

イエスキリストが 禅僧であり

仏陀が 羊の群れの 講話を垂れても 何も 可笑しくない

 

達成された 魂は 何時でも 何処でも 普遍で 不変

間違っても 経典や 宗教儀式から 達成を!!と マインドゲームに 陥らないように!!

 

2012年 以前 自分も そういった マインドゲームに どっぷり嵌り

とても 大切な 学び全般を 取り違えてきた 後悔を 踏まえて

(その後悔も 移住後の ネイチャーワーク継続にて 肥やしであった事を体感〜この詩の記述に

 至っています)

 

たまねぎの皮を剝き続けると?

最後に 残るのは 玉ねぎですか? 又は 「空(くう)」ですか??

 

禅の講話は 全身全霊

そして 頭で理解ではなく 身体を 賭して(通して) 体感されると

血肉になる

 

2017年 アシュタヴァクラの 再読は 開くものを 全て 開いてくれ

この感謝と 

何事も 忘れっぽい(復讐心などは 深く 携えるのだろうけど 反対の 感謝や 気付き) 性質を

もっと 留意と その気付きを 通して 日々を 学んでいける 自分自身へ・・ そんな祈りを!!

 

偉大なる 偉人たちと 共に・・・・

 

この歌 再び・・・・

 

 

I'll dedicate everything from bottom of my heart

to my Precious Anastasia ....

 

 

 

| 渡辺一連 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
予定(予想?)以上に 聴きまくり ANTHEM待望の新作「ENGRAVED」珠玉の詩と演奏の数々

下半期を 完全点火!

その予感を 遥かに凌いでくれた

 

このアルバム

 

 

7月以降 聴かない日が 無いほど 笑)

 

今回の アルバムは

延期されて・・の 製作(前回記述済み)

 

そして ギタリスト清水氏 作曲の曲が 半数近く

外部ライターによる 作詞の登用など 今までとは

サウンドも 流れも かなり 新・アンセムでした

 

DVDインタビュー内で笑いましたが

彼は 楽曲提供時に 必ず 1曲は 

バリバリのJ-popを持ってくる・・・という

くだり(硬派メタルバンドの雄 アンセムなのに? 笑)

 

繁農期に入り トラックを操る時間

ここ二年は 「無音」を楽しんでいた 自分ですが

今年の 激しい時間は この アルバムが BGMとなっていて

 

その中でも リーダー柴田氏(素晴らしい楽曲を 多数 手がけているが)が

作詞も 作曲も していない この 一曲にドはまりしています

 

Frozen Fate

 

夢絶えて 煙る

空の遥か 又 霞みゆく荒野を

目を凝らし探る

身を震わせ 想いを馳せた

 

〜〜

 

Somewhere out there

Simewhere in our heart

涙さえ 渇き果て

氷壁を切り拓くのは

残された 凍てつく拳

 

We are the Brave(我々は誇り高き意識)

闇に打ち破れても

汚れた拳の

 

We are not Afraid (決して 恐れはしない)

身体を脱ぎ捨てて

今 運命(さだめ)を抜けて 

 

飛べ!

 

We rise again (再び 立ち上がるんだ)

星も見えない 夜に

掲げた標(しるし)が

 

We rise again

光を放ち 今輝く

 

今ここで

We are the Brave

 

We are 

 

(前作より どんどん 歌唱力が この当時に 戻ってきている

 森川氏の歌声も 今回のアルバム 聞かせます)

 

ライナーノーツ 熟読前に 聴き込んでいた為

「あぁ アンセム 柴田氏 あの時以上の 名曲だ!!」

勝手に 思い込んでいましたが

 

作詞 外部

作曲 清水氏 

 

これにて 物凄く 驚きつつ

DVD内での 柴田氏の 語り・・の 意味を 深く理解させられた

名曲となりました

 

 

J-pop調を 硬派アンセム

しかも 柴田氏に 提供する 度胸 笑)

恐るべき 超テク ギタリスト & 泣きギターは

今回の インストにて 既に ゲイリームーアー越え!

 

今回のアルバムは 今まで以上に 柴田氏の とても深い歌詞の世界と

チャレンジ含み!!☆

自分の中では 最高作である BURNING OATH 越え

再結成後 確定TOP.1 と なっています!

 

このアルバムでも インタビューに 柴田氏は

「頂上の手前」と 語っている分

 

まだまだ アンセム 自分を たっぷり 燃やしてくれる事

確定 笑)

 

こんな感じで・・・

 

We are not Afraid (決して 恐れはしない)

身体を脱ぎ捨てて

今 運命(さだめ)を抜けて 

 

No Music No Life !!

 

少し こんな 気持ちも 正直に!!

| 渡辺一連 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/08/08 03:11(部分月食を伴う満月)・・・均整の土台に関して再度知りえた感謝を!

下半期を 迎えたと思ったら

もう 一ヶ月が 過ぎていた 汗)

毎年 この時期には 3−7月の浜以上に

加速感のある 収穫繁忙期の真っ只中にて

半年分の 徒労 疲労 困憊 を 乗り越える為に

心身共に 意識を 使っている時期

 

今年は 浜から 大地へ・・・の 移行期に

10日前後 初めての休息を挟んで 今に至るが

やはり 来るものは リズムとして 来るのだなぁ・・と

お盆前 最高潮にドタバタの中で 意識が身体の声を 一つ 一つ

聞き 語り合い 労っている

 

 

秘教の心理学

 

「七つの身体の超越! ハタ・ヨーガ、マントラ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、ラージャ・ヨーガは、

 どのような身体レベルで役に立つのか? グルジェフがはたらきかけようとした身体レベルとは? 

 禅やクリシュナムルティに代表されるノーメソッドは、どのようなときに障害となり、どのようなときに助けとなるのか? 

 神秘家としての和尚が、探求者の質問に答えながら、進化、瞑想の神秘、性エネルギー、クンダリーニ・ヨーガ、

 七つの身体、7つのタイプの夢と現実などを縦横無尽に語った講和集。発行元:瞑想社。」

 

2015年年始 ホーチミンにて 特異な体験をして以来

我流ワークの構築を始め

度重なる 所謂 神秘?体験を 心身を通して体験を続けている

その勢いに 身を任せ 2016年 かの地へ 渡航したのだが・・・

 

今思い返せば(この作業は2017年通年のワーク)

2015年 アースウォーク中に 気付きを得て 意識を向け始めた

第一身体の 活性を 終えていないままの 状態だった事を

今年 この時期前後に この一冊を 再読してみて 理解を終えた

 

 

数字に囚われる 愚公は 避けたとしても

チャクラを含め 人間の 心身には 何かしらの 階層がある事を

移住後 一枚一枚 たまねぎの皮を剥くように 観照を続けている中

 

過去に 読み終えていた この一冊から

再度

 

意識を理解していく為に 必須の事 = 土台である 心身の均整

 

このシンプルだが これを 避けて

精神世界への 傾倒や 

大層な理論にて 心理(間違っても 真理は得ていない)を紐解いた

フロイトやアドラーなどの 理論的 精神のアプローチが 実は 世の 分裂症の要因である事を

身体を通して 知りえた

 

 

裸足で 大地へ・・・

自分は 入り口が サンゲージング(太陽凝視)だった

この 取り組み自体が 実は 土台(第一身体)を 飛び越えて

いきなり 松果体の活性?へ ジャンプしていた 愚公である事に

やっと 気付けたのが 今年の 年始

 

基礎工事の 手を抜けば 建物は 倒壊する

 

心身に関しても 正に その通り・・だ・・と

この一冊にて 掴み終えた 

この 共時性的 気付きは 日々継続のワークが 呼び寄せたモノ

 

何故? 今年の年始に

「思い出す事 思い返す事

 残すもの 掃除するもの」 意識 体験 経験 e.t.c. 全般に関して

ビジョンが ギフトされた理由も この一冊 しかも 超多忙期での 再読にて

感謝と共に 理解し終えました

 

何処の誰が 心臓を鼓動させ

無意識下(睡眠時など)でも 呼吸を 司っているのか?

 

根源的な 問いに関して 突き詰めもせず

心理学??(過去に カウンセリングの講座の受講を終えた身ですが)

自分の身体で 日々 死ぬまで 繰り返されていく 神秘&奇跡的な 内側での 連続性と

深いリンクを得ずして マインド(頭 知識欲 自我 エゴ)で 心理学と 向かう為に

多くの スピ系ジャンルの人は 精神・心身の 分裂に陥っている

中には 宇宙人と コンタクトしている

エンジェルと 対話している・・と 公言している人も 多く居るが

自分自身の 心臓や 呼吸 消化・吸収などの 内側との コンタクトを 終えているのだろうか???

 

心理(意識)の 土台である 奇跡の総体 身体

入り口は 超意識の活性??と 第一身体の活性をせず 取り組みだした サンゲージングでしたが

出口 付近である 今 自分自身の マインドの愚かさの 掃除を終えれる事となった

この 一冊と共に 深き 感謝を 捧げて行こうと思っています

 

 

Salyu から始まった 今年の 「聞く読書」

やはり 佳境期の 今 気力チャージを 土台から してくれるのは

Bob でした 笑)

 

Get up, stand up, don't give up the fight!

(素晴らしき訳詩をリンク)

 

Preacher man, don't tell me
Heaven is under the earth
I know you don't know
What life is really worth
It's not all that glitters is gold
'Alf the story has never been told
So now you see the light, eh!
Stand up for your rights. Come on!

 

土台の整っていない 偽モノに 引っかかるな!

自分自身の 尊厳(内側で日々 脈動しているもの)と共に 立ち上がれ!!

 

I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anastasia ....

森羅親愛合掌

| 渡辺一連 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
時代は免疫力UP ちょっとした取り組みで心身アンチエイジングも付録でついてきます!!貴方の日々を 「言霊の光」で包む 13の我流禅語

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