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Pray for Nothingness 新月 2017/03/28 11:57・・・・何時も新たなるHALFWAY

2/17より 大きな時化日もなく

日々 稼動が続き 丸一ヶ月が あっさり過ぎた

もう 正月やら 年始の抱負やら・・の リズムから 丸三ヶ月以上かぁ

まだまだ 過激さは 無いのだが

マッタリ・・と けれど 毎日 確実に拘束されていく

浜通り日々故 心身共に 「休養」に関しては 意識を多く傾けています

先の 春分の日

丸二年以上の時間を費やして とても 難しい語彙(英語)ばかりの

量子力学に関しての 学び・・・・ その仕上げに

 

この 作品を ダウンロードし 視聴を終えた

既成権威が 見落としてきた 理論

既成権威が 掘り進めなかった現象(例えば 空=ブラッマター・・・にて 思考停止)

既成権威= black hole(何かしらダークマター同様 悪的な??) けれど

      最新の量子力学では black Whole(黒い全て) e.t.c.

 

これら 全ての その先・・ に関して

多くの 気付きと 学びを 得る機会になりました

 

 

何分 自分は 文系思考のタイプ・・として 長年生きて来たので

ファイや フィボナッチなど 連打されると 一瞬 氣を失いそうになる位・・・

そんな 二年前からの 紐解き作業を重ねていますが

 

古代文明史跡に 焼き付けられている サイン

現存する 古代史跡 そのもの e.t.c.

これらも 冒頭の 「繋がった宇宙(THE CONNECTED UNIVERSE)」へと

確実に 紐付けされている事にも 再度 驚きと 畏怖の念 多し!

 

今日の 祈りの新月

日中に ON・TIMEで 捧げていく中

 

祈る事 ・・ ここ丸二年 人は 何故?祈るのか?の深究を重ねてきて

 

〜〜になりたい

〜〜を 〜〜したい そういう 占星術的で 自分の結局は 欲望達成へリンクする

(ボイド時間が どうたらとか? 願い事は〜〜時までに どうするとか??笑)

 

そうした 達成欲や 願望・・といった

とても唯物的なモノを 既に 手放し 浄化・掃除を重ねた 2016年通年を

振り返りつつ

 

祈る際 心身=直結している宇宙(森羅も)

 

その心身内の 細胞一つ一つまで 意識出来るように・・・

 

達成欲でもなく

自己満足でもなく

 

想像=創造(これが 文明進化の源)

 

日々活かしてくれ

尚 夢を見させれくれ 時としては 雷に打たれたような 啓示を与えてくれる

「空(くう)」と もっと もっと 繋がり深く在れますように!

 

春分から 先ず 秋分まで

移住後 ワーク構築と共に天体サイクルへ 意識を向けだした事も 天恵 

これら丸二年分の 総仕上げ(我流ワークに関しては 2017/09 満願の丸三年を迎える年故)へと

無心に手足を動かす時期に 身体から 意識へ もっと深く アプローチを!

それらの 祈りを 捧げて行きます!

 

 

「遠く、近く、

 高く、低く・・

 夕暮れに 響く

 闇を超えて行け」

 

昨年の 「心が身体を追い越して・・」の名曲も素晴らしい

2016年は 男性の声・詩が とても激しい一年を支えてくれた

 

今年不可測に始まった 9月までの超・無休繁忙期は

女性の声と 詩・・・ を ハートが希求しているようで

既に2ヶ月近く へヴィーローテーションな Salyu

 

彼女の声・詩から エネルギーを貰っていこう!!

 

I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anastasia ....

森羅親愛合掌

 

 

| 渡辺一連 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
確かに 平成の奇書・・・狩撫世界観ぶっちぎり・・の「ハードコア」 上巻

全ての 狩撫FUNに 捧げていく

このシリーズ

 

今日は 

 

ハード・コア―平成地獄ブラザーズ (上) 狩撫 麻礼 (著)

 

この奇書的 作品を!!笑)

 

 

主人公は 何時も 通り

社会(世間 一般の カテゴリー)を迎合しない人種

 

 

メイン主人公は

 

 

右近・・・

収入は 月数回の 金鉱(埋蔵金を 右翼の老人が掘っている)での

作業のみ

 

 

2000年に 創刊されている = 時代背景は??

ITバブル期かな?

 

 

この 右近の 弟は 大手商社勤務の エリートである

左近  

 

何時もながら 面白い 名前を付けるものだなぁと

初めて 手にした 約9年前を 思い出しつつの 再読

(名古屋の後輩が 預かっていてくれていた 荷物を

 2月に 送ってくれた中に 先のサニワ・湯煙り全巻と

 この2冊が入っていたので・・)

 

 

右近の ディープな 友人は

牛山君(少し 知的障害=知恵おくれ)

愛国右翼の 金城さん(彼が 埋蔵金発掘の首謀者)

 

 

他 狩撫作品も ユニークな 登場人物が 多いが

この ハードコアの 登場人物は 異質 異種のオンパレードです 笑)

 

 

金城会長に 誘われて 磯釣りに出掛けると??

なんと HITしたのは 鯨

こういう 奇想天外な 流れ 大好きです 笑)

 

 

ここでの 吉兆=埋蔵金発見・・ なのですが

実は??

 

 

今回 約9年ぶりの再読にて

この鯨の意味・・が 実は 主人公達の流れを変える

 

 

彼の 登場〜加速度的に ドタバタへ・の 啓示としての

ダブルの伏線では??と 感じています

 

 

知恵遅れの 牛山君の 友達が このロボット

右近も 牛山君も このロボットの 凄さと 存在意義には

全く 無頓着

 

 

そんな 右近を含めた 三人

 

 

そして サイバラと 命名された ロボットの価値を

市場的判断で 興奮する 弟 左近

 

 

ハチャメチャな展開の中に

純朴さ VS 2000年代的 資本主観

こうした シナリオが 埋め込まれている

 

 

何時も 何通りも 伏線が 織り込まれている

狩撫作品の中でも

 

 

この奇書は 飛び抜けています

 

 

狩撫麻礼 FUNの 皆様

この一冊は 体験済みでしょうか??

 

若し 未体験であれば

是非 ご体験を!! 又 時間が取れたら 「下巻」へ・・・

 

| 渡辺一連 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丸6年超えました・・・けれど?今からまだまだ そんな陸前高田で3年ぶりに感じさせて貰った事

この時期になると

視聴率が取れる・・・ そういう ビジネス的に

「あの震災」 見たいな? 一年に一回 メカニカルに 振り返る番組にて

キャスターが 如何にも 悲痛そうな表情で 

「震災地は」「被災された方々は」と 毎年 あの日から 繰り返している

人々が 忘れない為にも・・ の 側面には 同意

けれど 他の11ヶ月は もう 日本に 大震災など 無かった??かのように

グルメ情報やら お買い得レポートが ニュース番組に タイアップ放映されるのが

 

「美しく 互いに 助け合う国日本」

 

そんな この日

 

昨年 三年ぶりに 現地へ・・ けれど・・となった

陸前高田市の作業に 今年 移住後 やっと 参加できた 総括を今日 この日に

 

1.5日の作業 前半は 既に 3.11に UP済み

後半日は 「高田松原を守る会」の 作業に 参加

 

 

移住前に 参加していた 作業(2011年〜2013年)では

体験していなかった 竹・・に関しての 伐採作業に参加させてもらった

 

 

前述した通り 三年間も 顔を出せないままでいた 市内中心部は

今 自分が 何処に要るのか?? 既に わからない・・

 

 

作業依頼現場に 到着後は

 

 

竹の伐採〜利用されるサイズへの 切断を

御手伝いさせてもらった

 

 

前日の 倒木〜木の運び出し同様

久しぶりの 斜面作業

 

 

三年前にも 倒木作業は 参加していたので

先ずは 勘を取り戻す事を意識し

 

農園とは違う 足元(斜面)を 確かめながら・・・

 

 

竹の伐採と 平行して

依頼されていた 倒木の 手元もさせて貰いました

 

 

現在の拠点地でも 何度か 倒木を体験していますが

樹の高さは 比べ物にならない・・高さで 苦笑)

 

 

倒れる方向を 先生が決めたら?

 

 

ロープにて 方向付け

 

 

徐々に チェーンソーが 切り込み

傾きだす 大木

 

 

久しぶりの感覚とともに ロープを ぐっ・・と 握って

 

 

無事 切倒し完了

迫力ある 樹の倒れていく音は 未だ 耳に焼き付いています

 

 

倒れた 巨木は 適宜に チョップされ

 

 

後は 運び出し し易いように

えっちら ほっちら 運ぶ!

 

 

道路にはみ出した 小枝は 随時 掃除を 

行って

 

 

無事 手元作業 完了

 

 

2011年から ずっと 参加を続けている

精鋭メンバーなので お見事!と 言う他 言葉が見つからない

手際にて 終了(一次産業で鍛えた心身ですが 付いていくのがやっと・・でした 汗)

 

 

 

この日 冒頭の

「高田松原を守る会」さんから 新年会に招待して頂き

 

大粒の牡蠣を 豪快に 蒸し上げ

どっさり 

 

 

振舞って頂きました

5年前に 養殖用の 筏を組む作業に参加させて貰った頃を

思い出しながら

 

 

現在の拠点地 道南では 先ず お目に掛かれない

圧巻サイズの 蒸し牡蠣を 美味しく頂きました

 

今年以降 避難者の支援が打ち切りへ・・・

原発被災者も 同等・・・

 

5年の節目を越えた??

だから 何なのさ?? 機械的に メカニカルに 冷酷に

弱者は 社会の 歯車ではない・・的に

 

どんどん 忘れ去れて行く事が 前提となっているのでは??

 

そんな中で ハートを見失わず

縁により 参加させて貰い 現在の拠点地への移住決意に繋がった場所

陸前高田市との 関わり合いは 途切れぬように!

 

その為にも 立身出来るよう

今年もう 激しくなりつつある 浜〜農園での 就労を こなしていこう!

 

集合無意識に 飲み込まれ

ゼロサム システムの歯車に 組み込まれないよう

自己選択した 超・アナログ産業である 一次産業・・

 

そうした 意識形成の全ての源が

大震災〜この作業参加であった事を 生涯忘れずに 祈))

 

3.14 日本が世界から 「不思議な国(悲しい意味で)」と 2011年から

再認識されている 今日・・

 

瞑目合掌

 

| 渡辺一連 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/03/12 ・・・ 信じる力は 現実を創る源 そんな感謝を!

3月の この時期(昨日UPした内容を含めて)は

情緒を安定させるのに 苦労していた ・・ 特に昨年までは・・

今年も それに近いシグナルに 何度も 遭遇しているが

年始の関東で たっぷり 太陽と大地のエネルギーを チャージして貰えて以降

昨年同様 満期以前に 突然呼び返され 今に至るが

この デジャビュの中で 体験者である 自分は

 

丁寧に 心身 内外 一つ一つ

「何故?」より「意味」へと 意識を切り替えて 

流れの中の 類似性や

流れの中の 昨年気付けなかった事を ほぼ同一のパターンの中で 気付きを得て

 

現在受け取っている現状=自分の日々の想念の 現実化

(少し逆説的思考を入れないと?の煩悶期はありましたが)

 

そう 思えるように やっとなってきた 昨日以降

 

関東入り前に セットした意識=「思い通りを想定して段取り」を行っていたが

現実は 昨年同様 違った・・ 二年連続 ほぼ同じ流れを 体験した事は

人生の中でも 初めて

 

これは 天(宗教やスピ傾倒していれば 神かな??宇宙人かな?笑)が

自分という 小さき 自我(エゴ)などが 思い通りを想定する 愚かさに気付きなさい!!

(これは 2年ぶりに やってしまった 左膝の故障も含めて)

・・そう伝えるべく 現実をギフトしてくれたんだ!

 

そう受け取り終え 節分を超え

初めての雪吹きすさぶ 浜通りを 走り抜けている日々の中

 

深遠なる 又は 移住丸三年を超えた 今年以降 大切にすべき

メッセージ(天恵)として ハートが受け取り終えて

昨年以前に この時期 抱えていた 「ザワメキ」が 消えている

 

若し 順風満帆に

関東入り〜満了〜春分前後始動・・の浜 と 動いていたら

 

見逃し 

そして 意識セットは 必ず 即座に 現実化する・・という 慢心に繋がっていただろう・・と

昨日 移住決意に繋がった起点 3.11 終日 心の中と語りあり 答えを得ました

 

6年前から 毎年の 「ザワメキ」が 消えた事は

新しい流れへの 第一歩

 

今年から 下地三年分からの 第一期 収穫時期(新天地安定期への第一歩)

丸五年への 大切な年 

先の デジャビュは 今までの 自分なら・・と 振り返るには 充分過ぎる

天恵の機会として 受け取れた事に 今夜 感謝を 捧げて行きます!

(Nassim Haramein - I Believe 2015年から 100回以上は見ていますが

 毎度 その都度 この天才量子力学者が 科学的アプローチから導き出した

 信じる力に関して・・は 学びを与え続けてくれています)

 

信じる事は 内在的な エネルギーから・・

決して 書物や 人から 外から 得るものではない

何を信じようと 自由

 

消費の為に 金を稼ぐ その為に 時間も 自分も犠牲にして

死の際に 

「この車も家も 何もかも 持っていけない・・そんなものに 人生の大半を浪費したんだ」

こういう 悔やみと 結局満たされなかった・・・との 失望と共に最後を選択するのも自由

 

「世間の型からは外れ 足るを知りえた分 あの体験 この経験・・と 死の際の今

 自分の口元に笑みが浮かんでいる・・ 良きかな 人生」

こうやって この生を 満了するのも 自由

 

内側から 気付き〜変化に身を賭して手にした 「信じる」は

どんな 苦境の中でも 

どんな 想定外な状況がやってきても

それは それ・・と 学びと成長のギフト(天恵)として 楽しんで受け取ろう・・ 

 

自分にとっての 信じる力は

そういう質の エネルギー

 

今夜の満月は 年始の 浅田映画祭り以降 未だ ヘヴィーローテーション中の

この Salyu 「I BELIEVE」を BGMに ON・TIMEでは 立てない稼動期ですが

歌詞を噛み締めつつ 一曲分は 感謝深く 月光浴しよう!

 

(亡くなった ジャニスやエイミーワインハウスを 髣髴させる

 耳から離れない 歌声と詩の世界に ゾッコン中)

 

「確かなものなら・・

 心の中を旅している

 目に映る全ては まるで 例え話のよう・・

 ねぇ 見えてる????」

 

I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anastasia ....

 

「ザワメキ」よ・・

 さようなら・・・

森羅親愛合掌

| 渡辺一連 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
移住後やっと 帰れた場所・・・丸六年目を迎える今日 近くて遠かった 陸前高田を思い出しつつ

毎年 この3.11を 迎える前後は

少し 心身共に 揺られ??的 筆舌しきれない 

奇妙な体感を重ねてきたが 

やっと 今年 そうした 心身の揺らぎ・・から

開放されている 自分を発見し 少し 驚いている

 

 

特に 丸五年の節目(今覚えば そんな節目など 存在しないのだけれど)を

身を賭した場所で!で 昨年は関東生活を 組んで 出向いたのだが

3.11には 何故か? 浜に居た 自分・・・

 

 

今年は 結局 思い返せば 

陸前高田入りのスケジュールを 聴いた瞬間 即 参加・・と 

昨年取り逃がした 時間を 取り戻すような??気構えで 移住後初

そして 移住前に 最後の活動参加して以来の 陸前高田での作業に参加させて貰って

本当に良かった・・と 予定より2週間も早く 呼び返される事となった 

電話を受け取った日に 直感〜即・行動した 自分を褒めてあげています

(自分の褒め方が下手=自分自身や身近な人の 波動値の持ち上げが

 綺麗に上がっていない事を 年始 理解し終えて)

 

 

「復興には 10年は居るだろう」

 

 

興味のある方は 2011.9月からの 活動の軌跡を 読み返して頂ければ

理解できると想います

 

丸五年を経た 当地

移住後から 参加出来ずじまいでいた 丸三年たった 当地にて

 

この日の作業は 倒木の運び出しとなっていた

現場に着くまでの道のりも 今 何処に居るのか??

盛り土が 行われ終えている 市内中心部で

自分は 自分の居る場所が 分からない状態になっていた

 

約三年ぶりの 陸前高田

今年の 年始のビジョンどおり

 

「思い出す事」「思い返す事」「意識に滞留している想念の 残すものと 排除するもの」

 

 

今回の 活動参加に関して

氣・意識部分は そちらに 全て 集約していった

昔は こうだった・・ そういう 低位な質感の モノではなく

 

 

移住前の 統合性に大分 欠けていた 意識で 体感したもの・・と 移住後の今

その当時に 紡いだ想い・・と 現実に 丸三年間 移住先での状況との乖離

 

 

久しぶりの 作業参加時間 全てが

そういった 内側の旅・・と リンクしていった 作業となった

 

 

初期よりも ボランティアセンターは 小さくなっている

当然 参加者も 激減している

 

世の中は まるで あの震災が無かった?かのように

動き続けいてる(先の熊本地震なども 含めて)中

 

 

縁(自分には武道と言う流れ)あって

参加していたから こだわりとしての こういう 感覚なのか??

否 違う・・・

 

 

では あの大震災〜今 (対比してそれ以前と それ以降の社会含めて)・・・

助け合い 相互扶助 諸々の 人的な支えあいに関して

社会は 学びを得て 成長しただろうか?

 

 

富める者が 益々 富んで行く 

それを 成功と 世間は持ち上げているが 本心で そう想う??

理想かもしれないが そうではない・・と 自分は 信じている

これは 理想追求の妄信とは違う質感にて 想っている事

 

 

ある日 突然 未曾有の大震災を 経験し

全く それ以前と それ以降が リンクせず 未だ 仮設住宅に

身を寄せている その人たちの 支援を

まるで 何時でも 社会に 甘えているんだじゃない!的に 

打ち切りが始まるのが

今年

 

 

ただの 運として あの日 たまたま

怪我も 被害もなく 恙無き日常を 送れている人たちの 数パーセントが

開眼し せめて 今日 この日と共に

 

出来る事を 出来る限り・・ それぞれの 立ち居地にて!

・・・と 意識切り替えされていく事を

 

想像=創造として 決してあきらめる事無く 意識を紡ぐ事は継続しています

 

 

集めた 富も

必死で 獲得した社会地位なども

 

大いなる森羅は そう言った 産み落とされる前に居た場所に

持って行けない・・ものを 他人を蹴落としてでも

(これ 超資本社会の 勝者・弱者論の根底)と

手にした人が 何処かで その砂上の楼閣の 儚さに 気付きだしていけば???

 

まぁ 理想ですかねぇ・・・・

 

「人が現実に従う時、現実であるものが現実でなくなる
 人が現実に従う時、あらゆるものが偽りになる
 
 現実が人に従う時・・・・・
 現実ではないものが 現実になる」

  達磨大師

 

けれど・・・

 

理想(想像や想念)だとしても この 意識への 日々の働きかけが

必ず それに 等分の 現実を 創造していく プロセスを 移住後

全身全霊を賭し続けている 諸事全般の推移の体感から得た 自己真理として

手放しようが ないので・・・・

 

数年離れていたから? その当時 少し 情動的に

関わっていた この場所でしたが

 

年始のビジョンを通して 数年ぶりに その場所に立ち

感じた気持ちを 脚色なく 書いて

 

6年目の この日・・を 運よく 活かされている 自分として

生きたくても 生きる事を 唐突にあの日 奪われてしまった人の分

 

移住テーマを含めて コツコツ 理想を手放さず

又 来年のこの日に 向けて 一進一退を重ねてつつ 

今出来る事は とても 小さいのですが 終生 忘れる事ない 3.11

必ず 自己検証を 重ねて行こうと 思っています

 

行き成りの天災にて 亡くなられた方に 黙祷

福島原発や 復興待ちにて 未だ 苦難を強いられている

多くの 方々にも 黙祷

 

瞑目合掌

 

 

 

| 渡辺一連 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
R.I.P. 谷口ジロー氏・・・井の頭ではない 狩撫麻礼との最強タッグでの ボクシング哀歌(エレジー)ナックルウォーズ

年始に 何故か? 一人 井の頭ブームに陥っていた

一週間の食費を 700円として 超・微食取り組み中には 

多分?笑) 見ないほうが 身の為・・的 あの 夜食テロ番組を

随分 関東に居る間 鑑賞していた・・

 

その原作漫画で 画を入れていた人が 谷口ジロー氏

自分に取っては 狩撫氏 伝説の連載 「ボーダー」以前

一番気に入っていた 劇作画の書き手でした

 

亡くなったニュースを見た時点で 即UPしなくちゃ・・と

思いつつ 浜やら 諸々に 流されて・・ 今日やっとの リクエイム的

谷口氏の 旧作紹介を!

 

ナックル・ウォーズ (上) 狩撫 麻礼 (著)

 

 

20年ぶり以上?そんな再会・・ 「青の戦士」 狩撫麻礼 前編

 

20年ぶり以上?そんな再会・・ 「青の戦士」 狩撫麻礼 後編

 

 

ナックル・ウォーズ (下) 狩撫 麻礼 (著)

 

検索で 狩撫麻礼氏〜こちらに 来ている方には

この作品=青の戦士・・と 何処かしら??似ているような

それよりも 時代が もう少し 萎えて(当時バブル期)来た頃・・と

感じられるのでは??

 

 

何せ 狩撫作品では

 

ボクシング

ボブマレー 〜黒人音楽

旅(放浪)

10年の 空白

 

これらは 現在進行形で 使われている コア的題材

 

 

ナックルウォーズの 主人公は??

これは 読み手によって 違う 又は リングに上がるボクサーが 

当然なのかも?

けれど 自分は この 男

 

 

モリヤマ・・・・ 氏が 主演として読み終えている

彼の視点

ボクシングへの 想い

マーケティング会社への 物言い・・ など等(読み応え満載です)

 

 

狩撫節 炸裂 ・・ この台詞が ばっちり 噛み合う

昭和劇画の書き手 谷口氏の キャラ描写

 

 

少し ライン的に 先の 青の戦士と

似た部分はありのですが ボクシングが バブル時代から 興行=メディアマーケティングの駒的

世界に突入していた頃に その世相全体に 物申す的な??

モリヤマ氏=何処となく 狩撫氏・・の 触感と共に 彼が主人公として 

何度も 読み込んでいます 笑)

 

 

多分 大半の人が読むと こちらが 主人公・・の 17歳青年

 

 

偏屈&裏街道にて モラルなき 生活を経てきた モリヤマ氏が

スカウトし 世界チャンプへ・・と 進んでいく 青年

 

 

この 二人のやり取り その台詞 一つ一つが

ボクシングを 題材にしているけど

もう一つの サブラインを 教え続けてくれている

(このサブライン=読み手 一人ひとりが 感じ 育んでいく質のもの)

 

 

超高額な商品マーケティング参加にも モリヤマの 心配を他所に

翻弄されず この青年は モリヤマが 理想としてきた

ボクシングを 挫折をものともせず ファイトし続け

 

 

超最短で しかも これは 漫画だから・・こその

企画マッチ=世界チャンピオン戦

 

そして・・・・

 

漫画と 劇画の 違いとは??

そう問われても 答える事は 難しいが

(作品中に使われている 名曲を!

 20代の頃 この劇画で出会って以降 事ある度に 聞き返し

 続けています)

 

30年近く 何度も 何度も 再読をしたくなる

漫画を 手にした事ない 自分には

劇画=狩撫氏 そして 実際には 全ての入り口は

「ボーダー」でしたが

 

この画を入れている たなか氏 以前

狩撫氏の 最強タッグは??と 聞かれれば

谷口氏!と 即答出来るくらい

 

荒削りだけども 画 台詞 テーマ

どれを とっても 現在 二次元世界で 見落とされている

「感性」たっぷり !! 

 

是非 多くの人に この機会にて

触れてほしい 作品として UPしておきます!

 

改めて

R.I.P. 谷口氏

 

脳裏に何時までも 残る 力強い 画を 有難う!!

 

 

瞑目合掌

 

| 渡辺一連 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray for Nothingness 金環日食を伴う 新月2017/02/26 23:58・・・思い出す事 忘れない事の均整への祈り

年始の 抱負??

 

「今年は〜〜を」 この 新年早々のマインドセットは

決め付け 思い込み・・の 実はネガティブな力量となる事を 気づいた 2015年年始以降

 

 

1月正月は 例えば 禁煙挑戦者が 増える日として 認知され終えてるが

年明けから もし 挫折したら???(禁煙など些細な マインドセットだけど 他もほぼ同質として)

その挫折感と共に 一年を暮らして行くこと・・・・となる

 

 

・・・なので 抱負は とても 怖いもの・・と 切り替え終えて 暮らしている中

 

今年 年始 ふと ツリーハグ中

「思い出す事」「思い返す事」「意識に滞留している想念の 残すものと 排除するもの」

これらの ビジョンを得た

 

 

冒頭どおり 抱負の功罪を知りえた自分に

何故?そんな ビジョンが来たのだろうか? これは 2017年年末までに

達成すべき(形無き 唯心的ビジョン故)・・という 力量ではなく

意味無きことは ギフトされない・・と 素直に受け取り 現在進行形で

ギフトされた事に 最大限敏感で居よう!!な今

 

 

得られたビジョンの中で 「太陽凝視(サンゲージング)」に関しては

ビジョン以上の 35日 ほぼ連続・・という ゲージング取り組み 4年目にして

初めての体験を 現実は ギフとしてくれた事を 掘り下げて かみ締めると

やはり

 

 

日々の想念(想像) = 創造(現実として 体験するもの&体験する状況)

 

この 共時性(シンクロニシティ)的 体感の連続を 重ねつつ

 

今日の 祈りは 「思い出す事」と「忘れない事(等分として 忘れる事も)」に

集中していきます

 

 

「思い出す事」

 

この 年始のビジョンと連動したのは

4年ぶりに やっと 参加させて貰った 陸前高田の作業参加

昨年 勝手に 丸五年・・の大切な節目と 決め込み

出向く予定が 急遽 今年 今 同様 浜に呼び返された・・

 

それらの 心情も 思い出す

対比として あの 酷い 落ち込み・・は 一体何だったのだろう?と

丸一年後 「忘れない事(等分として 忘れる事も)」と 含めて

 

 

4年間で 大きく 様変わりした

「喪失の街」を ゆっくり 見つめていた

 

 

思い出せば この高台造成前

まだ 津波倒壊した 建物が 残っていた

 

 

思い出せば 一本松は 人口物に変わる前だった

 

 

作業現場〜拠点の 往復路では

もう 4年も 身体を外していた 自分には 何処が 何処だったのか?

 

 

思い返せない・・

 

けれど 忘れてはいけない事を 4年ぶりの 陸前高田で 再度

意識深く 刻んできた

 

 

津波さえなければ 掘りごたつを囲んで

長い冬を暮らしていただろう 人々 

 

そんな人々が

 

未だ(もう 今年で6年目) 小さな 簡易仮設住宅で暮らしている事

身近な人間は 

「何時までも 自立せず 社会に甘えている」・・と こうした 現状を

リアルに体感せず 言い放ったのだが

 

誰も 津波や 地震さえ無ければ

誰も 人生を 家を含めて 強制的に ゼロにされた 喪失など

味わっていない(そこまで 深く 見つめれないのだろうから 平気で 甘え・・と切り捨てれる

機械のようなマインドなのですが 悲)

 

二次元思考は もっと 加速していくだろう

心身賭さず 頭だけで 画面から得た 情報だけで 如何にも

現実 状況が 分かった!と 固定されていく 社会・・そこにAIがセットされていき・・・・

 

そんな中で

移住以来 初めての(自分は過去=幻影として排除だけしかして来なかった丸三年)

 

「思い出す事」と「忘れない事(等分として 忘れる事も)

 

とても 天体サイクル賑やかな中で 意味深い 新月を迎える 今夜

祈り深く 捧げて行こうと 思ってます!

 

(今年の多忙期は 彼女の 自分にはジャニス以来の感動的な声と

 詩の世界に 助けられていきそうな気配・・・敢えて コピー曲

 けれど 彼女の声は 詩を根底から ブラッシュUPしている 驚愕)

 

I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anastasia ....

森羅親愛合掌

 

 

 

 

 

| 渡辺一連 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
敢えて涙を流してみる・・・映画監督に恵まれ続けている作家 浅田次郎氏 映画作品に再び触れて

一昨年の冬前に

数年ぶり(最後に観たのは名古屋だったので 8年ぶり以上か?

に この映画を鑑賞した

 

20代の当時 初めて見たときの 落涙は

自分の 当時の状況とのシンクロもあり 泣いている自分に

自分が驚いてた事を 懐かしく 思い返した 再鑑賞となった

 

それは 20代の時期 読書などは

開高健と OSHO講話本位・・・をめくる程度で 働く 稼ぐ!!出世!!と

某一部上場企業に勤めていた 世間知らずゆえ 致し方ない事・・・

 

この 「鉄道員」

関東に身を移し それまでの 啓発 ビジネス関連 政治 陰謀系の 読書の

枠を 外しだして 文芸本を 手にしだした時 再会した 浅田作品の中でも

とても 短い 短編だった事を 驚かされた 作品でもあった

 

映画化に関しては とても 監督に 恵まれている 作家さんだなぁと

感じたのが その当時

 

 

同じく 地下鉄に乗って・・も 原作は短編

けれど この映画も 素晴らしい・・

がっつり 泣かされました

 

関東から 戻るフェリー内で 泣いてしまったのが

 

幕末物は 読まない 自分ゆえ(作者が 浅田氏としても)

唯一 原作は読んでいないが

この中井貴一氏の演技は ハートを揺さぶられ

時代に翻弄されつつも 生きる事 義理とは?を 真摯に突き詰めていく

生き様〜クライマックスに 思わず 泣かされた

 

泣かせの浅田氏

 

多くの(メジャー作品の大半は読破終えている)作品を

行間まで含め 読み込んできた 移住後

今年の 冬季は 何度か 記述しているとおり

 

読書 < 映画(人生でも珍しい位の1960〜70年後半の邦画まで)

 

・・・で 過ごしている中

 

 

原作読破後

これは 映画化 無理だろうなぁ・・と 思っていた

この作品を 含めて 

 

2月の中旬以降は

黒澤作品や 任侠もの(超有名シリーズの 健さんと 文太兄ぃのあれ です 笑)

を 時間が許す限り 鑑賞を続けている中

 

涙を流して・・は

やはり 浅田作品と なりました

 

原作も 素晴らしい 限りですが

浅田氏は 本当に 良き監督と 脚本家に巡り合っているのだなぁ

そう つくづく 感じさせらつつ

何度も 洟をかみ終えました

 

悲しみからの 涙は 余り 肯定的に取れない 感性ですが

感動の涙程 貴重な 涙は無いものだなぁ 又は 歳を重ねて 涙もろくなったのか??

これは もう少し 歳を重ねてから 内省してみようかな 笑)

 

浅田作品 映画化で

大作にて 予算が 取れるなら

「シェラザード」

現在 久しぶりに 少し 加熱している 北方の島が 

題材の

「終わらざる夏」 を 死ぬまでに 映画で 観てみたいなぁ・・と

思いつつ

 

原作を見終えてから 映画でも

映画を観終えてから 原作でも

 

どちらも 大当たりは中々 無い中の 浅田作品の完成度の高さ

久しぶりに たっぷり 泣いてみて すっきりした気持ちは

これ以上 筆舌出来ません

 

良き映画や 文芸は

ハートの栄養

 

メカニカル社会の中で アナログの大切を 忘れたくない人は

是非 浅田作品にて システム化され続けるマインドを リセットしてみて下さいね 祈)

| 渡辺一連 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
認知度が低くて残念な狩撫作品・・・快男子SANIWA(サニワ) 1.2巻

本来なら 1.2月 じっくり 

雪の中で過ごしつつ 手持ちの狩撫作品を 一作品でも多く

紹介しておきたかったのですが・・・ 中々 そういう時間が捻出できず

そんな中 本来なら 2月末まで ドタバタ〜浜へ・・が

2/15に急遽 呼び返された事により 時間に少しだけ 余裕があるので

予定していた作品ではなく 

 

今日は

 

快男子Saniwa 1 土屋 ガロン (著), ふんわり (イラスト)

 

 

土屋名義での この サニワを!

前回 予定通り アクセスがUPしていたので

気分としては 7年ぶりに 初刊から 全巻再読した

「湯けむりスナイパー」をUPしたかったのですが

過去に 何度か 「源さん」に関しては 掲載しているので

どうして?こんな 夢ある作品の認知度が 低いのか?と

初読破時にも 感じましたが 

 

 

快男子Saniwa 2  土屋 ガロン (著), ふんわり (イラスト)

 

 

ビットコインと言う この当時には存在しなかった

第三の通貨が 動き出している ここ数年・・・ それを 俯瞰しつつの

再読を終えてみて 

この作品が 訴えている 骨格が 少し 掴めたような?

なので UPしてみるかな?と 記述しています

 

 

通貨 金

 

人間の有様や 生き方にも 深く 関わってくる

現代の 踏み石

富める者は 人格は問わず 崇められる対象になっている事から

お金は 現代では力でもあり 宗教でもある

 

労働=金 

 

決して 世はそういう仕組みで成立してきた訳ではないが

銀行システムや 資本家と言う 世がシンプルだった頃には 存在しなかった

歯車が 社会に組み入れられてから 果たして 世は豊かになり

富める者の徳性は上がっただろうか??

 

 

この作品は 日本銀行券(日本の紙幣)を 介さず

世の中は 代替通貨(作品内ではアクリル通貨=昔のメンコを使用)で

どう繋がり 回るのか?

 

主人公が 実験的な 劇を公演していた事が起点となっている

 

 

今現時点の お金は 裏打ちとして 政府と日本銀行が

兌換を約束されているが

これ・・ 絶対性などない 少し時間を取って 過去の徳政令や

敗戦時の日本円の状態を 振り返るだけで 多少理解できると思います

 

 

実験対象は 引退やくざ・・となっている所が

良き目の付け所で

 

 

戦後の 少し 暗い時代を 「義理と人情」で 生き抜いた老やくざなら

紙幣 通貨以上に この実験通貨の 意味を とても早く理解できる

 

 

このアクリル通貨が 存在しえた(作品中)・・が

結局 成功しかけたシステムを 壊していく人間は

義理などより やはり 金(これは 作品中のアクリル通貨とは違う)を

選択し 主人公は???

 

 

理想郷的 アプローチなのかも 知れないが

「お金」とは? を 考えていくとても 良き材料になる事は間違いなし!

狩撫氏の 作品の中でも 少し 異質 けれど やはり 狩撫節は 健在

 

そんな 理想と それを阻む 欲望という根源的な悪が

絡みあう 作品を 今日は紹介しておきます!

 

 

関東生活を 洗ってから

何故か?1960年後半〜70年前半の邦画ブレイク中の私

 

このサニワが きっかけになっています

金銭より 人間の「情」 それを 貫こうとする作品が

その時代では まだまだ 健在だった・・が 80年代以降は

もう そうした アナログ(人間の正しき情と徳性)は 駆逐され

現代は???

 

狩撫Funでは 無くとも お勧めな作品です!!

(ネタバレしない程度での記述として ココまでで 笑)

| 渡辺一連 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Pray with Gratitude Full moon 2017/02/11 09:32  半影月食を纏う満月に・・・

2017年も もう?? 二ヶ月過ぎた・・・

 

 

時間感覚が 加速感を感じだしたのが 40代の声を

聞いた頃かな?

 

1日は24時間

 

時間に追われた 時期もあったし

時間を浪費してきた 時期もあった

時間軸が とても 違う アジアの国々から

移住後の 一次産業 一本独鈷的スローな 時間を

丸三年噛み締めつつ

 

現時点は 関東にて とても 早い 時の流れを

久しぶりに 感じている

満員電車で 押し合いへし合い

駅の階段から 転がり落ちてくる 人々

(これは 移住前にはあまり 遭遇していないが 昨年から

 滞在中 数回  必ず遭遇する・・・なぜ?人が突然 意識不明になるのか?は

 自分では 分からない)

 

誰にも 等分に 時間感覚は 与えられている

体感する 時間の感覚も 人それぞれ

 

感じる力

これを 考える力以上に 意識を深めだしている 移住後

感受性を 常に クリアにしていく事は

何時も 試練を伴う

 

自我(エゴ)は どうしても 体験としての 過去にアクセスしたがるし

主観なども やはり この 過去ちり芥が介入したがる

 

未来を煩おう・・とする マインドプロセスも

過去 同様・・・

 

過去も 未来も

主観&自我イマジネーションと して 排除していくと

 

今まで気づけないまま エネルギーを 過去や未来へ 散財し続けてきた

大罪に気づき

「今 此処 = 無限・永遠性」

そうした 真理との 対面が 始まりだした

 

昨年末〜先の節分でした

 

この満月に 捧げる感謝は

「気付き」「敏感さ」「主観という名のエゴ そのエネルギーの使い方是正」

 

心身一如

意識が 身体 現実全てを 創造している 真理体感を

地氣の力を 日々 与えてもらいつつの  この丸二年

 

今年の 9月に どんな  心身で

次の丸互年への 第一ステップとして

我流ワーク 丸三年を 迎えていけるか??

 

未来設定は 一切せず

けれど 「今 此処」にて 体感を重ねている

太陽 月の エネルギーも 地氣と 調和・協調を 重ねよう

 

大いなる感謝は 今回 予想を遥かに超えた

ほぼ毎日  1時間近くの連続した 太陽凝視をギフトしてくれた

森羅(これだけの 連続快晴日は 凝視を開始して以来 初めて!)にも

もう目の前は 浜の季節

ギフトされた 天恵を 大切に温めながら

蝕を纏う 満月に  感謝を捧げていこう!

 

I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anastasia ....

森羅親愛合掌

| 渡辺一連 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
時代は免疫力UP ちょっとした取り組みで心身アンチエイジングも付録でついてきます!!貴方の日々を 「言霊の光」で包む 13の我流禅語

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