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敢えて涙を流してみる・・・映画監督に恵まれ続けている作家 浅田次郎氏 映画作品に再び触れて

一昨年の冬前に

数年ぶり(最後に観たのは名古屋だったので 8年ぶり以上か?

に この映画を鑑賞した

 

20代の当時 初めて見たときの 落涙は

自分の 当時の状況とのシンクロもあり 泣いている自分に

自分が驚いてた事を 懐かしく 思い返した 再鑑賞となった

 

それは 20代の時期 読書などは

開高健と OSHO講話本位・・・をめくる程度で 働く 稼ぐ!!出世!!と

某一部上場企業に勤めていた 世間知らずゆえ 致し方ない事・・・

 

この 「鉄道員」

関東に身を移し それまでの 啓発 ビジネス関連 政治 陰謀系の 読書の

枠を 外しだして 文芸本を 手にしだした時 再会した 浅田作品の中でも

とても 短い 短編だった事を 驚かされた 作品でもあった

 

映画化に関しては とても 監督に 恵まれている 作家さんだなぁと

感じたのが その当時

 

 

同じく 地下鉄に乗って・・も 原作は短編

けれど この映画も 素晴らしい・・

がっつり 泣かされました

 

関東から 戻るフェリー内で 泣いてしまったのが

 

幕末物は 読まない 自分ゆえ(作者が 浅田氏としても)

唯一 原作は読んでいないが

この中井貴一氏の演技は ハートを揺さぶられ

時代に翻弄されつつも 生きる事 義理とは?を 真摯に突き詰めていく

生き様〜クライマックスに 思わず 泣かされた

 

泣かせの浅田氏

 

多くの(メジャー作品の大半は読破終えている)作品を

行間まで含め 読み込んできた 移住後

今年の 冬季は 何度か 記述しているとおり

 

読書 < 映画(人生でも珍しい位の1960〜70年後半の邦画まで)

 

・・・で 過ごしている中

 

 

原作読破後

これは 映画化 無理だろうなぁ・・と 思っていた

この作品を 含めて 

 

2月の中旬以降は

黒澤作品や 任侠もの(超有名シリーズの 健さんと 文太兄ぃのあれ です 笑)

を 時間が許す限り 鑑賞を続けている中

 

涙を流して・・は

やはり 浅田作品と なりました

 

原作も 素晴らしい 限りですが

浅田氏は 本当に 良き監督と 脚本家に巡り合っているのだなぁ

そう つくづく 感じさせらつつ

何度も 洟をかみ終えました

 

悲しみからの 涙は 余り 肯定的に取れない 感性ですが

感動の涙程 貴重な 涙は無いものだなぁ 又は 歳を重ねて 涙もろくなったのか??

これは もう少し 歳を重ねてから 内省してみようかな 笑)

 

浅田作品 映画化で

大作にて 予算が 取れるなら

「シェラザード」

現在 久しぶりに 少し 加熱している 北方の島が 

題材の

「終わらざる夏」 を 死ぬまでに 映画で 観てみたいなぁ・・と

思いつつ

 

原作を見終えてから 映画でも

映画を観終えてから 原作でも

 

どちらも 大当たりは中々 無い中の 浅田作品の完成度の高さ

久しぶりに たっぷり 泣いてみて すっきりした気持ちは

これ以上 筆舌出来ません

 

良き映画や 文芸は

ハートの栄養

 

メカニカル社会の中で アナログの大切を 忘れたくない人は

是非 浅田作品にて システム化され続けるマインドを リセットしてみて下さいね 祈)

| 渡辺一連 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一体誰が悪党なんだ??・・的 「きんぴか」浅田次郎 再々読破


三人の悪党―きんぴか〈1〉 浅田 次郎 

肩慣らし・・(文芸系)の読書は
予想通り 浅田次郎祭と なった

8年ほど前に ほぼ 全巻読破を している
村上春樹作品・・には 今年も 全く 食指動かず・・ 苦笑)

ユニークな主人公



・・が 世間を騒がせた 後の 再起を どうするのか??

一人は 旧来の任侠道に 身を賭した 所謂真面目な やくざ
一人は 「専守防衛」の為だけに 身を国防に捧げた 自衛官
一人は 「日本の明るい未来の為」に 議員秘書となった 元・極貧の苦学生



彼らは 自身の 立ち居地にて 自身のコミットと共に
自身の行動規範を 貫いた・・ 
けれど・・



血まみれのマリア―きんぴか〈2〉  浅田 次郎 

任侠より 「金」に 傾倒し変貌した やくざ社会からは 
厄介がられ
先の敗戦以降 「専守防衛」の 今左翼扱いされる 思想・・を
貫き 今では懐かしい 湾岸派兵反対の 一人クーデター〜自決失敗した
自衛官
そして 悪の巣窟 「政界」にて 義父を守る為に
彼の罪を被り「世間の悪者」になる事を 忠義心ゆえ 許諾した 秘書



浅田次郎ならではの 泣かせ 笑い 社会への疑問(これは平成社会への)
を 織り交ぜた 社会派 活劇・・



多くの社会モチーフ(任侠も 真の国防も 政界も)を
人情味と バブル以降忘れてしまった
「心(義を尽くす)<金」・・ そんな事など 人の生き方の根本ではない・・



真夜中の喝采―きんぴか〈3〉  浅田 次郎 

人の 存在意義=「義」だ!!と
この 外面コミカル・・けれど 泣かせの浅田節も
元・自衛官としての 対米への 嫌悪
政界に関しては?? 自分が書くのも面倒な位
増税・・けれど 国民還元は無く 「ほ」に関しても
日本自滅を 前提シナリオで組んでいるのか?的 現状・・



この作品は 20世紀末
当然 3.11も 9.11も 起こる前・・
けれど ??



多分 3回目の 再読になりましたが
今回 世界世相現状と 照らし合わせての 読本中

先の 「天きり松」以上に
あのバブル〜今の 急速なる この国の凋落を
悲しく 笑いながら 読破となりました

架空の自衛官は 今の 米国追従型の?斥候派兵を どう思うのか?
官製主導の 再編形 やくざ組織分裂を 架空の任侠やくざは どう思うのか?
そして トカゲの尻尾は切るけど トカゲは のうのう・・と生き延びている
無責任議員達の 狡猾 厚顔さを 架空の秘書は どう思うのか??

数年ぶりの再読にて
数年前以上に 「黒い笑い」にて 読み終えました

流石 平成の文豪(自分的には) そして
庶民の文豪 浅田氏・・

何度も 手に取りたくなるだけ あれだけ 読み漁った
村上春樹氏の ドライさ??より
マインド的には 共鳴しやすい 作家だなぁ・・と
噛み締め終えました

映像より 行間
行間より 体感

それでも 一字一句を 目と 未知の脳とで 読みつつ 感じつつの
読書・・という 嗜み

この冬の「静」の季節も どんどん ジャンル問わず 深究心と共に
継続して以降と 奮起させられた 3冊となりました

年始の ソクラテスの言葉を再度・・

「本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。
 本は著者がとても苦労して身に付けたことを、
 たやすく手に入れさせてくれるのだ。」
「良い本を読まない人は、字の読めない人と等しい。」

友愛合掌

 
| 渡辺一連 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「静」の季節入り口の肩慣らし・・・超・再読 「天切り松闇語り」 3・4巻 浅田次郎
肩慣らし読書の予定だった・・
けれど 汗)

あの日を経て 結局(予想通り)
「絶賛 再読浅田祭」と なっている 大豆収穫前の
骨休み時期となりました



天切り松 闇がたり3 初湯千両 

物語は 大正から昭和へ・・と どんどん 時代が進んでいく中
主人公 松蔵(天切り松)が 見聞きしてきた
盗賊団・・ けれど 狙う相手は 奢り高ぶる 政治家 企業家のみ

そんな ねずみ小僧的 一団の


時に笑い 当然  泣かせの浅田・・ ばりばりの泣かせ
任侠 仁義(儀など もう 死語の世界の平成から)等



近代化が急速化していく 大正から昭和
そして 近代化に伴い 軍国化していく 様も・・・



天切り松闇がたり〈第4巻〉昭和侠盗伝

天切り松が 平成の時代の 拘留所にて
現代の「儀」なき 悪党に



同じく 悪党を稼業としてきた 男が 懇々と
人の道を 説いていく

これが この闇語りの 真骨頂



今年 浜で出会い 従事している 親方
この一冊 一冊を 再度読み進めていく中
何時も 思い起こしてしまうのは
決して 偶然ではないだろう

「世の中が 銭金目当ての 悪党だらけのなっちまいやがった」

作品中
松蔵が 拘留所の平成版悪党に 嘆く時

民意無視の 現政権や
国民の安全 安心無視・・の 企業体など
空転し続ける「平成の世」が 浮かんでしまいます

そんな中 しなくてよかった 先の戦争前後時代を
歴史の登場人物を活用し 物語化している この作品は
「今」を 捉えていくには 充分すぎる リアリティと共に
脳裏に焼きつかれていった 集中再読となりました

5巻が発売されているので
さて? 何時手にするか?

近日 再び 立つ
大豆畑を 延々と歩く日々の中 タイミングを設定して行こうと思っています

読書は 心のビタミン
主食だけでは 心身の栄養バランスは取りづらい
それ故 目の前の 厳冬期 今年も どんどん 
来年の 更に 激しくなる気配の 「動」の季節に向けて
栄養補給を 怠らない自分であろう・・と 思っています

親愛合掌
 
| 渡辺一連 | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「静」の季節入り口の肩慣らし・・・超・再読 「天切り松闇語り」 1.2巻 浅田次郎
目の前は 残す所 昨年より 少しボリュームの多い
大豆収穫のみ

3月下旬からの ほぼ無休疾走生活も
9月下旬から 先の20日までの 天恵・至福の完全休養を経て
残す所 故障したままの手首の 療養のみ・・とまで 完全充氣



闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉

関東入りの 長い移動時間に 読書を・・・・
半年振り以上振りの じっくり 読書の時間
さて・・ 今年は どんな 読書を??



手にしたのは 久しぶりの 再読本にて
浅田作品の中でも 悪漢(ピカレスク)系の この 物語を選択した

粋な男達
銭金より 大切なモノ・・に 命を賭していく 仲間達
曲がった事は 一切受け付けないが為に
効率化が進む社会の中で 
まるで 時間が止まった・・かのような 主人公達の 気質 e.t.c.



残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉

今年浜にて 従事した先の親方の物語
所謂 「闇がたり」な お話満載・・の
共時性的 流れも 含めて



魂の重さは 量りえない 昨今
物事の良し悪しは 「金 地位 e.t.c.」と 即物的な判断がなされ
その陰で 泣いている 弱者の声等
採算効率の下 切り捨てられている 昨今

この 物語に 登場する
現代版 「ねずみ小僧」の 義賊の 維新以降 激変して行く東京を舞台に
繰り広げられて行く 数々のシーンに
数年ぶりの 邂逅・・となった

今年の冬季も 相当量の読書を重ねて行く予定
得られたもの=最大限 シェアしていきたい・・

これらは 現在も 購読読者を募って 日々記述している
様々な ジャンルを 重ねている

こちら・・

インプットされたものは 光性の想念にて租借し
記述を 継続しています

やっと 迎えだした 「静の季節」

是非 一人でも多くの 方々に
こちらでの 記述に眼を 通して頂けたら・・と 願いを持っています

読書の季節と 合わせて
こちらも Blogも 少し 更新しつつ
メインBlogの シェア拡大もさせてもらって行こう・・と
思っています

浅田作品・・・
激しかった 「動」を 乗り越えた自分が 読み落として来た部分を
発見させてもらいながら 今年 再読を含めて
「心意気」を沢山 魂に 届けて行ける 読書にしていこうと
記述に至りました

では!!



 
| 渡辺一連 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬は 図書館通い・・18冊目 冬季図書館物語はこの一冊で終了「月島慕情」 浅田次郎
慢心により 予想外に 転んだ内在・・・・
そんな 年末

そして 人生(未だ語るには 若すぎますが)を
本当の意味で 過去〜現在・偏在と 認知させてもらえた
ホーチミン

しかし 長きに渡り 自分が主だ・・と 主張を続けた
愚かな 旧・住人 旧愚かさと 慢心だったエゴたちは
最後まで 深層意識にしがみ付き 事もあろうに 
自分の手綱
覚醒の鞭・・を 振り切ってしまった 三月の満月以降・・・

心は 千も 万も 群集を 引き連れ続けてきた
それらの 掃除が完了したであろう・・と 思って 一息ついた時の
あの日 深層意識の怖さと 意識を絶えず 張り巡らせておく事の大切さを
かみ締めて 新しい 天体サイクルへ 「変わる」 年始の誕生日からセットしていた
ここ数十年でも とても レアな日へと 
この 「変わる」事に 全意識を集中させた 3/15以降・・だった・・・
(何時も以上に 訳わからないですね・・・ 半分以上 自分の起点日としての
 ライフログ記述側面ですので 汗))



月島慕情 浅田 次郎

良かれの 人情・・・ これで 良く転んできた半生
何故?転んだのか?

深く 深く 見つめていく中
「良かれ・・ だから 分かってね」・・ この 押し付けと
期待 〜 期待が高い分の 失望

この繰り返しを コマ落としの様に 見る機会に恵まれた異国での年始
予感は 何処かで 抱えていた
その為の 深層意識の掃除に 完全集中してきた 2014年6月以降だったので・・




そんな中 図書館に通いだし 気付けば 浅田次郎一色・・になった理由が
僅かながら分かってきた

それは どこかくすぶり 何処か?人生を斜に構えている
心に傷を持っているが為に 幸せの感度が違う・・・主人公たちに
自分を投影し 体験を脳裏で 続けてきた 冬季読書だったのだろう・・

この主人公たちは 複雑な生い立ちや 心傷・・を抱え続けてきた
それが故に 気苦労を重ねつつ やっと 一般?
(この形骸化した意識が 実は社会ではとても怖い 強制・・なのですが)的な
小さな幸せを 感じるときの 複雑な心境を とても 細かい心像スケッチと
心に響く 台詞で 自分の 乾いた心を 愛撫し続けてくれた



特に 泣かせの浅田に 騙しなし・・の 短編集は
濃密な 物語たちが 

自分 - 過去 - 相手 − 体感 − 俯瞰

現在は 少し 楽しみ 
先の転換日に 深く体験した質のものを 留意し続ける ワークへと
リニューアルし終えましたが

一遍の物語の中に とても 多くの
「気付かずに やり過ごしてしまってきた 諸々」が 詰め込まれていました

禅講話関連 書物だけ・・・を 読み続けていたとしたら
又 何処かで 転んでいたのかも?



冬季 最後の一冊には7つの 一生忘れない
切なく 深く そして 読み終えて 数日すると 温かくなる
珠玉の物語が 自己投影・・として 体験するには 勿体無い位・・
詰め込まれていました

それは読書の大切さを 
再度確認させてくれた この冬の 最後の一冊に 相応しい
物語たちとしての めぐり合いでした

まさかの 乞人(きつじん)を 題材にした 雪鰻
自己努力の範疇外で 人生を送ってしまったが 最後は 自己意思で・・の月島慕情
インセクトに至っては ここ道南に移住していなかったら そのプロット自体が
掴めなかった 物語

最後の シューシャイン・ボーイ・・ 感想が書けない位の 戦後〜今を
とある・・視点で 捉えた 物語でした

多くの書物に 囲まれての 道南生活
少し 新しい・・と 認知しだしている 意識と共に
次の冬までは 最大限 再読にて 

当時の自分が この未来の自分の為に
購入し続けてきたのでは?
気付きを 多く得た「静」の時期だったので

過去の自分の僅かな 良心と
未来に賭した 誘いを 受け取っていこう・・と 思っています

読書の 大切さを
再度 教えてくれた 浅田作品に 最大の謝意を・・・

瞑目合掌



 
| 渡辺一連 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬は 図書館通い・・17冊目は 「すべての愛について」浅田 次郎 異色対談の妙味
残す所 図書館から借りてきた
浅田作品も 後一冊

現在平行して 「蒼穹の昴」の 再読も開始している
「中原の虹」を読み終えたからこその 深き発見の連続に
痺れながら・・・



すべての愛について 浅田 次郎  (著)

今回の一冊は エッセイでも 短編でもなく
「対談集」・・・
冬季 浅田祭の 仕上げに・・と 気になる作家



特に 山本一力氏との 対談は
同じ歴史小説でも

浅田氏は 幕末モノ・・
山本氏は 江戸の人情風情が中心・・・

彼ら二人が 語る 維新以降 日本(正確にこの名前で良いのか?は疑問ですが)
・・が 無くしてしまった

人情 勤勉さ 相互扶助・・など タイトルの 「全ての愛について」に
紐付けされていて とても興味深く 対談に耳を傾けました



経験によって・・ の部分は
自分自身 加齢と共に 様々な事象に 「あくび」を・・
「倦怠」を・・ と言う 所謂 「知の苦しみ」と 書いてしまえば
簡単ですが 

何故?新鮮さを 失ってしまったのか?
この辺りを 深く 思惟させてくれた 対談となっていました



決め付けと言う 視点の排除
当たり前・・と言う 手垢のついた 固定化概念の排出

移住後から 真剣に取り組みだした サンゲージング
初期は 当然 松果体の活性 プラスアルファ(多分 今思えば
外側に何かを 期待し 求めていた・・と気付いた年始)だったかも?



アーシングを 取り組みだした 2014/9月 から 年末にも
その波動は 少し加熱し 若干歪んでいた・・

年始から 先の春分を 経て
読むもの
聴くもの
見るもの
感じるもの
思考されるもの e.t.c.・・

随分 リフレッシュされ 新たなる視点と共に
「楽しむ」事が 出来るようになってきた中の この一冊

偶然で片付けても それは それで一局
気付きの連鎖の輪として 巡り合った・・と 新鮮な気持ちで感じる事も一局

今年の「動」の季節
その 気付きの連鎖の方を 選択して
新しい視点にて 振り返って整理 体験する事は 「あくび」なし・・・
冬季に 書物と向かってきて おぼろげながら 読書という行為の
真なるメッセージを 受け取ったような?

そんな気持ちに させてくれた 対談集となりました

瞑目合掌






 
| 渡辺一連 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬は 図書館通い・・16冊目は せつなさと温かさのアパート「霧笛荘夜話 」 浅田 次郎
少しずつ だが 春の足音が聞こえてくる・・・
雪も 溶け始め
大好きな 小鳥たちが 毎朝 歌を 奏でてくれる季節が来た



霧笛荘夜話 浅田 次郎 

今年の冬季は とても 濃密な 冬季の時間となった
多くの書物と
創作部分は 昨年とは 違うスタイルで
三位一体のワーク継続の為に 日々 大地と接しながら・・・

冬を迎える前に 始めた 図書館通いも
多分 現在 借り終えたものを 読み終えて?多分?
「動」の季節へと 突入していくと思います



2014年 から 2015年 の 節目 特に メンタル部分は
新旧入れ替えが ほぼ 体感として 終了していき
その 移管期に 少しならずも 心の渇きを 潤してくれたのが
浅田作品となっている これは 今年の冬に 入る時に
更に 感謝をしていく事を 予感が告げている・・・



今回の 海沿いにある 古びたアパートの 一部屋 一人(住人)の
切ない・・ 物語は 流石 短編の浅田 泣かせの浅田・・と
言われるに値する ちんぴら おかま 元社長令嬢 引き上げ兵 e.t.c.
アパート一荘 一部屋を 映画の様に・・
心模様から 珠玉の言葉達との 交錯・・・
キャラクターの 一人一人の 想いや 息遣いまで感じされてくれた



図書館通いを 決めた時は まだ 漠然と
「冬季は書物を 色々と」位でしたが

逡巡して借りた 一冊
敗戦70周年を 迎える 今年の日本を もう一度 歴史物語からも・・

心が(全て掴みきれて居ませんが)欲していた 栄養素が
たっぷり 含まれていて 潤してくれた 多くの浅田作品に 改めて深く感謝し

書物との向かい合い方を 改めて その大切さも含めて
教えてくれた 作品達にも もう一度 感謝を

どの 浅田作品が 一番か?
どれもです・・・

村上春樹作品を 集中して読み続けていた時期には
こういう 気持ちにまで 成らなかった 事を 振り返ると

何れ 気付いていく 自分の心・・に 何らかの
欠けていたもの?の 欠片を 埋めてくれる質を 沢山
浅田氏は 保有しているのでは?

「動」の季節を 迎えた時点で
今度は 働き 汗を搔きながら 得られた栄養を 血や肉にしていこう・・
と 思っています

行間に 心を預ける ワーク 読書
とても 大切な ワークだと 改めて・・・

けれど このワークは 仕事でも 行為でもなく
心が 飢えと共に 求めた 純粋な取得修練?の意となっています


 
| 渡辺一連 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬は 図書館通い・・15冊目は 「君は嘘つきだから小説家にでもなればいい」 浅田次郎
前回 初の浅田氏エッセイ・・を 読み終えて
今まで 読んできた 作品秘話や 氏の 独特の語り口に
すっかり魅せられての 第二弾・・



君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい 浅田 次郎 (著)

今回のエッセイは

旅 創作(執筆)
競馬・・・・

色々な雑誌に 寄稿した エッセイを まとめた一冊で
とても バラエティに 富んでいた



小説を書くために 読みこなしてきた 冊数の多さ
そして 現在も創作の傍ら 一日 一冊を 読みこなし続けている事に
先ず 驚かされ

浅田祭を 絶賛(号泣) 浅田祭りに 至らしめた
「天国までの100マイル」・・の ベースラインが 氏の実体験がモチーフ
だった事も この本で 知った



とても 複雑だが ユニークな生い立ち
挫折感を 余り 記述しない どちらかと言うと 明るい性格ならではの
押し付けのない 言葉のともし火(日本語の使い方も とても 染みました)



愛犬や愛猫と 創作の 関連なども
今までの 多くの著作を 読んできたが 全く知らなかった

そして 氏は 愛するというか 人生の一部としての 競馬を含め
動物モノは どうしても書けない・・ と とても 正直に 記述している

確かに ハリウッドでは 定期的に
興行収入目的で 
「動物モノ(小動物を含む)」「子供モノ」
そして 禁断の 「障害者モノ」・・が 売れる事を 目的で 
製作されてきているのを 自分も 訝しげに感じていたので

氏の ストレートで
本当に 生き物を 大切にしている 温かき心を
このエッセイで 感じさせられました

意味深なタイトルは 興味のある方は
是非 ご拝読を!!



結局 冬季は ひたすら 浅田作品の読書の冬となった
「動」の季節に 動きながら 多くの本で 感じた 様々な 
人間の在り様を 汗と共に 身体で 租借していこう・・と
現在進行形で とうとう 最読本まで 引っ張り出して
栄養補給を 継続しています

久しぶりの 読書への情熱?
何処かで その意味・理由を 手にしそうな 予感を感じながら・・
 
| 渡辺一連 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
脱線再読・・・三度目の「プリズンホテル」 夏(1) 浅田次郎
「動」の季節を 目の前に控え
3.11前後の 予想外に深い 気鬱に差し向かった時
自分の 弱さを 再確認させられた

心の育成には 避けて通れない

「自分と深く向かい合う事」

現在進行形の 取り組みの最中 ちょっと躓きに
悲しさを抱えていた・・



プリズンホテル〈1〉夏  浅田 次郎  (著)

前回 「天国までの100マイル」にて 久し振りに
涙腺を刺激された
悔しさや 失望以外の 涙は 本当に久し振りだった

その後 どんどん 心(感性)の滋養の為に
エッセイ等を 読み進めていたが どうも
3月の満月以降 心持が ぐら付いた間々だった



こういう時は 刺激された涙腺に 溜まっているものを
出し切って見る・・・

馴染みの 図書館 借本を 脇に置いて
どうだろう?5年ぶり位かな?の 浅田作品で一番泣かせて
笑わせてくれる このシリーズに 週末を使った



主人公は 悲しい生い立ちが 屈折した性格を作り上げた 作家
多彩な 脇役は・・
大手ホテルを 言われ無き理由で 左遷され続けたホテルマン
そのホテルは 作家の叔父である 大親分の持ち物
そして暴対法の煽りを食った 組員 e.t.c.・・・

この 奥湯元あじさいホテル 通称プリズンホテルは
任侠団体専用ホテルだが ここで 様々な 泣かせ 笑わせるドラマが
巻き起こる・・・



人情とは?
親子とは?
男女とは?

社会組織の歪さや 急速に 人間の尊厳を介さず
システム化していく 世の中を逆行する 昭和の香り満載の
この人情シリーズ

三度目の 再読でも しっかり 泣かせてくれました



自分の中では 浅田氏の最高傑作
使用用途まで こうして 与えてくれ それを満たしてくれる作家は
本当に少ない・・・・です

有難う 良書

瞑目合掌

 
| 渡辺一連 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬は 図書館通い・・15冊目は 「夕映え天使」 久しぶりの浅田次郎短編集 
やはり・・と言うか
自分らしいなぁ・・と 言うか?

そんな こんなで



夕映え天使 (新潮文庫) 浅田次郎  (著)

やはり 借りてしまったのが 久しぶりの 氏の短編集となりました 苦笑)
そして 期待通りに・・・



切なく 昭和の香りがする 夕映え天使の ラスト前後には 咽び
切符・・では 自分の幼少体験に 何処か 何かの?類似性・親近感を感じさせられ
特別な一日・・では メトロに乗って・・以来の 何処か SFっぽさの中に
浅田氏ならではの 特別ではない特別のラストシーン・・に 強く心打たれました



琥珀に至っては 懐かしい 昭和の刑事モノドラマを
浅田風アレンジにて・・・

岡の上の 白い家・・は 最後の落ちに 衝撃を・・・

そして 最後の短編は
氏の 在官中の体験が 極限の状態の その年齢の自分
その後の 自分・・と ラストで 照らし合わせて この短編を締めくくっている・・・
氏としては とても 珍しい 告白系?で 今まで感じた事ない感触を得ました



昨年末から 若しかしたら 栄養過多??かも
と言う位 読書に勤しんで見ても
けれど 心・耳年増に 至らない・・

何故なら 自分の脳は 活性化を続けて見ても
約70%は 未開拓のまま 彼方に向かってしまう・・・

それ位 よき栄養のスペースは 潤沢にあると
感じている為

心が豊かになり
感性が磨かれていく 読書

雪解けと共に ここまでのペースでは
読みこなす事は 出来なくなりますが

それでも コツコツ バランスよく 栄養摂取を続けて
内なる 自分作りに 一生を賭して行こう

久しぶりの 珠玉の短編集にて
再度 心のざわめきを 俯瞰し終えて そう 深く思っています

読者様
最近 心の栄養 不足していませんか???
行間に 埋没する快楽・・・ 中々 おつですよ!!

瞑目合掌
| 渡辺一連 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
時代は免疫力UP ちょっとした取り組みで心身アンチエイジングも付録でついてきます!!貴方の日々を 「言霊の光」で包む 13の我流禅語

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Jules ・一連・Winfield
人生初の一次産業従事 過疎高齢エリアでの体験記 写真大目で見て 参加できる農業の裏側

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アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
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ウラジーミル・メグレ
資本主義とは?その自然と相反するイズムを アナスタシアは 大自然との共生から 自然と語る 聞き手の資本家が その懐疑を乗り越えていく 至極の物語 2013年 最高の一冊

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日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)
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森巣 博
連載掲載中に突然切られてしまった
「越境者的ニッポン」の単行本2冊目
(一部加筆アリ) 3.11関連の素朴な疑問 そして論説は あれ?最近の日本少しおかしいな?と思っている人 必見です!!

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非国民
非国民 (JUGEMレビュー »)
森巣 博
国民と 非国民を 世間と言う 何とか寄り添っていることで 自己確認をしたい虚構の集合体・・が 「我々は善・我々でなければ 悪」と言う
二分化を イメージで行う?弱者が生きにくい社会は 実は 即強者にも 生きにくい社会である・・・

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ボーダー vol.1―迷走王 (1) (双葉文庫 た 33-1 名作シリーズ)
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狩撫 麻礼
20年ぶりに 読み返して この
ボーダーの 訴えん としている事を 20年後の自分が消化中です
あちら側 と こちら側 ・・・と言う テーマに興味のある方には 超お勧めです☆

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越境者的ニッポン (講談社現代新書)
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森巣 博
初めて 読んだ時の衝撃・・・ そしてこの連載を読みだして 氏の執筆本を読み漁っていたジャカルタで 外から見た日本・・・ 3.11以降の今だからこそ 必読の一冊です

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ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)
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森 達也,森巣 博
真実を伝える=メディア

しかし その視点の置き場所によって

真実も変わる・・・

生きる=思考であるとするなら

扇動の裏側の意図を読み取る力を

養うべきでは?

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賭けるゆえに我あり
賭けるゆえに我あり (JUGEMレビュー »)
森巣 博
人は生きていく限り 何かを「賭す」もの 必勝法は無いが 必敗法はある・・・と言う 逆説的思考を 紐解きながら読むと 又 面白い<
宇多田ヒカル母の記述は 「なるほど」の一言です

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A
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ドキュメンタリー映画
真実・報道 視点を何処に置くかで 解釈は大きく変わる
マスコミが マスゴミと 言われる理由を垣間見れる作品です 日本人は思考停止したのか?

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蒼龍 (文春文庫)
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山本 一力
2009年度 読んでよかった「本」
TOP3確定本
現代の視点からでも 武士がいた頃の
暮らしには 照らし合わせうる「エッセンス」多く内在されいる
読み終えて 力漲る 蒼龍
知恵・人情溢れた 「節わかれ」
「長い串」など オススメします

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走ることについて語るときに僕の語ること
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村上 春樹
約一年で主要タイトルを読破して辿り着いた一冊 「村上春樹」と言う 世界が認める才能のエッセンスに触れることができる一冊です

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蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
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浅田 次郎
「志」与えられるモノではなく 心が紡いでいくもの・・・ 糞拾いの主人公が
織り成す壮大な歴史ドラマです 浅田作品の中でも一級品と言われる理由 読めば解ります

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Z
Z (JUGEMレビュー »)
梁 石日
何処までを フィクションとして読んで良いのか(特に前半)考えさせられる一冊
アジアの中の日本を再考察させてくれます

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シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)
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浅田 次郎
戦時下で考える 人間の尊厳とは? フィクションとは思えない 重厚な歴史小説であり 泣かせる浅田節も さらに読み手を引き込みます

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闇の子供たち (幻冬舎文庫)
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梁 石日
出口の無い物語 しかし アジアの何処かの国の 物語・・・と言っても 実際日本も戦時中に 同じような事をしていたのでは?

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新しい天体 (光文社文庫)
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開高 健
40年前の日本にタイムスリップ

食を通して 政治・人・文化を

ブラックユーモアを交え 食べ歩く 開高節 炸裂の一冊

1970以降に 生まれた方必見です

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聴くだけで願いがかなう魔法のメッセージ―お月さまが教えてくれた
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片岡 慎介
ただ 流しておくだけ・・・
BGMとしても 読み物としても 有用な一冊です
月と地球の関係は 読み終わると すっかり 理解出来ますよ!!

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兵士に聞け (小学館文庫 (す7-1)) (小学館文庫 (す7-1))
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杉山 隆男
ここ数年で更に注目度が上がる存在に・・・ 文中の初POK派兵や 奥尻島の災害救護など 兵士からの視点 自衛隊員の本音が 伝わってくる傑作です

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戦争の克服 (集英社新書)
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阿部 浩己,森巣 博,鵜飼 哲
追米が これからの 日本にもたらす物・・・
戦争と言う行為の 意味を
しっかり 考える事の出来る
お勧め本です
怪人モリス氏 敬愛します

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非国民
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森巣 博
人は落ちこぼれる・・そんな嘆きを聞いた事があるが 「一体何から?」 何処から
落ちこぼれたのか? しがみついている物を 一度整理してみては? この本は 「非」では ない 国民が主人公となってます

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ベトナム戦記 (朝日文庫)
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開高 健
独特の視点 食や小物に関してのウイット そして この人の視点からの ベトナム
脱日本人的なスタイルでありながら 正統派でもある 作者を愛してます

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人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
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ジム ロジャーズ
世界を2周回った後 娘を授かった天才投資家
彼の視点は 全てのファンダメンタルに基づいており この先の動向を見据える為にも
読んでおきたい一冊です

「WHY」 静寂の音に導かれて・・・

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