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Pray for Nothingness 新月2016/06/05 12:00 8年も掛かってしまった 理解に関して

海と大地が 繋がった 昨年
実際は 流れの中で 繋げて貰った・・ これが 正解だと思います




今までも 「自分は」的 思考回路にて よくよく 転んできた移住前
そして 今年 尋常ならざる 浜での日々の中
全く 意識していない 意識(多分 過去意識)から 一冊の 本を手に取らされた



天職の作法 小阪 裕司  (著)

この本を しっかり読んでいた場所は(当然 つもり・・だった)?
不安定な 事業の 最後の 勝負を賭け 結局敗退した場所 スリランカ・・だった

けれど その当時は?



我欲 と 事業の暗転からの 無謀さ・・を 抱えての読本
スリランカに辿り着くまでに
南インド チェンナイ ~ バンコク・カンボディア(暗黒系)
アフリカ&ドバイ(これは スリランカ勝負の下地にも)
インドネシア〜フィリピン e.t.c.
無方位 無鉄砲(本人は その都度本気)さ迷っていた

「天職を探してはいけない」・・ の 今 振り返れば
全く 正反対の 我欲疾走 苦笑)

当時 同等の 「自分探し」を 卑下していた 自分は
実は 全く 同等のベクトルにて 関東生活を終えるまで
生きてきた 事実・・



そして 移住二年目の 昨年
漠然と 農LIFE けれど 金銭的には 無頓着 ・・ そんな
理想型だった 移住初期のだった頃の自分は 

流れの上で 浜との出会いを 得て
人生至上 ある意味(心身共に) 最悪
ある意味(心身共に)最高の 天職を得たのでは??

これは 浜が無ければ 大地の大切さも 深く 理解に達せず
その逆も然り・・

そして 浜は 代替わり含めた 二年目にして 代を譲る側すら 未体験の大爆発
代を受けていく・・ これが 漠然から 南インド渡航に 関わる 諸々にて
意識を完全セットを終えて 望んでいく中

亜脱臼と 靭帯損傷を 抱えたまま・・ 過激な日々を 現在進行形で 突き進む中
ふと 「天職の作法」が 浮かび
とても とても 貴重な 睡眠時間や 時化日の余暇時間を 全力投入しての
8年ぶりの 再読にて

啓発ではない 気付き・・・を この一冊から 得ました

祈りは とても 深く
けれど とても シンプルに

常識を否定し その非常識さに 一番 身近な存在すら 共鳴されない状況でも
全く 揺るがず この とても 不安定な 右膝を 恐れや 諸々を 乗り越えて 動かして
くれている エネルギー(本当は 共鳴があれば 

もっと エネルギーは 高まるが 心身一如に関わる 真理部分故 静観)
これらに 5/16以降の 手にした 無為・・

これら 全てを 8年前の 盲目だった 自分を しっかり 振り返り終えた
とても 大切な日 6/2 時化日を 記憶しつつ
この 新たなる けれど ベクトルは祈りを始めた時と 多分 同質・・

それらを 真昼の 新月 激しい浜通りにて ON TIMEで 捧げて 行きます

こちらの 運営も 今年 9月中旬以降
更に ブーストUPしていきます

寝しなの読本変わりに 聞く 読本的な 今年の一曲と共に・・・




I'll dedicate everything from botom of my heart to my Precious Anostasia ....

夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと


祈りは 動の激しさと 同じ エネルギーにて
深く 真正に

全ては 自分と 自分に関わる人に フィードバックされていく
真理体感を経た 後ゆえ

森羅合掌

 

| 渡辺一連 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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