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Pray for Nothingness 新月2018/08/11 18:58・・哀しみの向こう側へ 喪失=再生の一歩

産まれた者は 必ず死ぬ

これ程 端的 簡略なる 真理はない

 

 

頭は 言葉として 知識として知っている

けれど???

 

 

激変 激動の 大波は

年始に 愛してやまない 劇画作家を 産まれる前の居場所へ 運び去った・・

 

R.I.P.UNCHAIN狩撫麻礼・・・リバースエッジ 大川端探偵社(9) 哀しみと共に

 

エスパーではない 自分故

この唐突なる 別れは ボロボロ・空白な心持ちの 年始には

とても堪えた

 

激動 激変の波は 続き

やっと 2018年の 足元が 固まりだした矢先

 

Pray with Gratitude Full moon 2018/03/31 21:37・・・本当に有難うみゃこ&又逢える日まで忘れないよ!!

 

同月月初 ブルームーンでの満月から

動き出した 新しき波は

同月 新月前日に 愛猫を 奪い去っていた・・

 

 

これには 悲しいかな 「予感」

 

光性の想念・・・春分以降 意識のアレコレ(全て体感ベース)

 

・・があったが

まさか それが 愛猫となるとは 奪い去られるまで 信じていなかった

 

みゃこが 居ない生活

とても激しい 新しき生活リズムの中

意識の成長は まるで 大きな喪失感を埋めるが如く

GW以降 急進していた

 

その反動なのか?

浜から農園へ・・ 移り変わる7月全般

好転反応的 氣力低下?と言うか 言葉では表せない

安息が不安定な 感覚で 過ごしていた中

 

丸で

「目を覚ませ!!」 と 言わんがばかりに

移住へ 至る 意識形成や 

特に あの2011.3.11 多くの 似非論者が 論理を捻じ曲げ

大半が 持論〜利益誘導に動いた中 ただ一人 全く ぶれず 大切な情報を発信し

あれから 7年以上 自分の思想から 情動(世間と言う 無思考な総体)を排除する

清涼剤的 存在としての 師が 突然逝去された

 

最後の記事が これ

 

江戸時代:「鬼の霍乱」とは熱中症のこと

 

今年9月 丸4年を迎える 森羅のワークの原点

太陽凝視は 今年 丸五年を迎えるが

その 挑戦きっかけを 与えてくれてのも 師

 

「師の跡を求めず、師の求めたるところを求めよ」・・・それでも 対面対話を!! にて 志布志市・飯山先生を訪ねて

 

年始の 死も堪えた

ミャコとの別れも 堪えた

意識内の 好転反応に 流され続けていた 7月の終わり

敬愛する師の 突然の逝去には 現在も 意識に揺らぎが残る

 

2018年を 迎えて

ある程度の 覚悟を元に この年を乗り越えよう!と 氣張って来たが

思想面 政局やら 国際状況やら 健康 等

2011年以降 多大なる影響を与えてくれた師が もう居ない・・ この先??

 

蝕のトリロジー 三部作の 最終章での

今回の新月

 

 

祈る事は 移住した年を振り返りつつ

 

「己こそ己の寄るべ己を置きて誰に寄るべぞ。

よく整えし己こそまこと得難き寄るべなり。

自ら悪をなさば自ら汚れ自ら悪をなさざれば自らが清し。

清きも清からざるも自らのことなり。

他のものに寄りて清むることを得ず。」

 

更に年始のビジョンは

今年の 三つの 深き哀しみに 繋がっていた事を 知り終えて・・

 

・周波数を上げる!(受け取り方意識の向上・自己発信の波動の向上)

・機会を活かす(特に不可測にギフトされる現実は特に!)

・受け取る状況に不平不満を言わず 全て 更なる学びへ昇華

 

何か在れば 人のせい

自分が不幸( 自己捻出の犠牲者精神

今 見に起こっている現実は 人のせいでもなく 何者でもなく

自分自身の想念の積み重ねを 受け取っているだけ

 

全ては 自分から 湧き出て

最後は 自分へと 還ってくる

この循環こそ 人生

この循環に 気付けるか? そして 常に気付いて 思考し 言動・行動しているれるか?

 

不幸を 人のせいにしている 不幸

不幸を 自らが 沸き立たせれば

最後は 当然 自分へと還るだけ

 

 

Jai guru deva om

 

祈りは 

全てが 自分に還ってきても

不幸などになりえない

そんなモノを 常に ハートから 沸き立たせる

そして それを 常に留意出来る 意識と気付きを!

 

この新月にて

今年の後半を 再起動!!

 

R.I.P.

飯山先生・・・ 2018年 少しでも

あの日 語ってくれた質の 具現化を 進めていきます!

 

森羅親愛合掌

 

 

| 渡辺一連 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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