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新たなる胎動 後編)・・リバーエンド・カフェ たなか亜希夫「又 あの日を迎える前に」 

 

「絆(きずな、きづな)は、本来は、犬・馬・鷹などの家畜を、

 通りがかりの立木につないでおくための綱。しがらみ、呪縛、束縛の意味に使われていた。

 「ほだし」、「ほだす」ともいう。」

 

 

狩撫氏 逝去から もう丸一年・・・悲)

昨年 年始 二回目の 大失望・落胆の衝撃を 2019年 今・ここ・・の

自分は その当時 描いていた ライフプランの外側に立ち

 

節分=新年以降の 小さき 新たなる 第一歩に向けて

氣のチャージを 移住以来 最大意識

身体・・特に 波動・氣など エネルギー潤滑にとても 重要な役割を果たす 肝・腎を

ある意味 49年分 休ませつつ 他身体機能も 完全休養中

 

体験者 本人だけが 理解できる

移住後の 疾走(特に浜) 両膝の故障やら 人生初の臨死体験をした 重度熱中症

まぁ 振り返れば 結構 無茶を身体に関しては してきたなぁ 笑)

 

意識=その表層が身体

 

これには 今・ここの 自分は 100%の完全コミットを終えているが

それらの コミットが 80-90%位の時期(2018/11月満月まで)には

意識が 結構 追いついていない??身体を 引きずった感も 否めないので

 

状況から 何から 何まで

節分までは 休めるサインが 揃って・・の 稀有なる新年 誕生月の1月は

安静 安寧 毎日 たっぷり フルサイズでの エナジー&ネイチャーワークと

療養温泉以外は 書庫に篭る??的に 毎日を寛ぎ 楽しんでいます!笑)

 

さて 話はずれましたが 汗)

 

 

狩撫氏 DNAの継承者(私見ですよ!笑)

たなか氏 リバーエンド・カフェ 後編を!!

 

2011.3.11以降 狩撫氏の 作品は 常にエッジ(鋭利さ)が

掛かって来ていた

バブル期の ボーダーと

この継承者 たなか氏との 久しぶりのタッグでの

ネオ・ボーダー・・ 

リブーストさせた ネオ・ボーダーでの

狩撫節や 湯けむりスナイパー 同じく タッグ作品 リバースエッジ

 

30年来 狩撫作品と 時を重ねてきた FUNなので はっきり

その エッジが感じさせられていた

 

 

もう その原作者 狩撫氏は この世に居ない

けれど?? この たなか氏の リバーサイドは 何度読んでも

往年の狩撫節を感じさせてくれる事 多々 驚)

 

 

「絆」と言う 言葉の違和感を 口にした為に

中学後半から 高校まで 徹底的に いじめ抜かれている

主人公の女子高生

彼女は 津波で 両親を 失い 

身元引受人の 「おばさん」宅に 居候の身

 

 

そして この「おばさん」が 酷い・・・・

両親の保険金の 管理者 = お金に飲み込まれ 既に人間ではない

両親を失った彼女は 震災PTSDを持ち 発作も起こすのだが

寛ぐはずの 自宅が こんな有様 悲)

 

 

あの日から 彼女は 毎年毎年

同日 同時間に 発作を 起こし もう 7年

 

 

軍鶏騒動での たなか氏の 応対を見てきて

この人は 本当に無欲な人なんだなぁ・・が この本を手にする前の

単体?としての たなか氏の感想

そんな たなか氏が 売名やら 他のベクトルで 震災をベースに

モノガタリを書く訳はない

 

 

石巻出身の彼が

彼の感じたもの 彼の視点にて 描かれているこの作品

 

 

2019.3.11は もう 目の前に迫っている・・・

もう 丸8年・・・

 

あの当時の 風評やら 風説の流布やら 訳の分からない空虚な言葉か

飛び交い 群集は 更に 盲目の世界にて 異質な集団化となって もう8年

 

今だからこそ 一人でも 多くの人が

感じれる物を この漫画(劇画?)から 感じて欲しいなぁ

 

そんな思いにて 二回に分けて 紹介記述を行いました

 

 

あの当時 NHKが 毎日流していた あの曲より

自分は この曲に 慈愛やら 深みやらを 当時とても感じたので

敢えてこの曲を!

 

狩撫DNAが 輪廻を繰り返し続けてくれる事を

切に祈ってます!

8年目の 震災を迎える前に 一人でも 多くの方が

このモノガタリを手にしてくれたら 良いなぁ・・・

 

では!

 

 

 

| 渡辺一連 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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